【みんなの口コミ】舞台『ガラスの動物園』の感想評判評価 - ENJOY THEATER|舞台ミュージカルのネタバレ口コミ評価あらすじ

舞台

【みんなの口コミ】舞台『ガラスの動物園』の感想評判評価

投稿日:

「ローラとジムがワルツを一緒に踊るシーンはとても幻想的で素敵!」「セットの硝子細工が綺麗で見に行ってしまった!」「パセティックで絶望的だけれども優しさに満ちた美しい舞台!」


上映中【2019/06/28(金)~2019/07/25(木)公開】

舞台『ガラスの動物園』とは

アメリカ演劇を代表する劇作家テネシー・ウィリアムズの出世作であり、1945年のブロードウェイの大ヒット・ロングラン以来、世界中の観客から愛されてきた作品です。またピューリッツァー賞を2度受賞し、名誉を得ながら、孤独の翳から逃れることのできなかった作家の自伝的作品です。
文学座では、1969年の長岡輝子演出による初演以来たびたび上演されてきました。この度、29年ぶりの上演となり、1990年にローラを演じた塩田朋子が、母アマンダを演じます。
この戯曲に書かれているのは、父親の不在、過干渉の母親アマンダ、引きこもりのローラといった今でいうところの“機能不全”に陥っている一家。一筋縄ではいかない“家族”というものを鋭く描きながら、それぞれ血が通った、感情の通った、それ故に苦悩する人物として描いているからこそ、いつの時代にも人々を惹きつけてやまないのではないでしょう。今回、家族問題の専門家である臨床心理士・信田さよ子さんのアフタートークを行います。人々の心に寄り添う舞台になればと思っております。
高橋正徳の演出、小田島恒志の新訳により、塩田朋子、亀田佳明、永宝千晶、池田倫太朗という実力派の4人が繰り広げるテネシー・ウィリアムズの世界にご期待下さい。

【 あらすじ 】
父親が家を出て以来、母子家庭として暮らしてきたウィングフィールド家の物語。かつては上流社会にいたという記憶から逃れられない母アマンダ。不自由な足を気にして現実から引きこもり、ガラス細工の動物たちにだけ心を許す姉ローラ。現実と乖離した母と姉を捨て去れず、一家を支えるためこの町で働くトム。そんな出口の見えない生活がジムという青年の来訪により変化していく。それはこの家族にとって希望の光に見えた。しかしガラス細工の動物たちが永遠の存在でないことを証明する光でもあった。
トムが追憶の調べを奏でるとき、二度とは戻れない過去へと導いてゆく。

 

キャスト
塩田朋子、亀田佳明、永宝千晶、池田倫太朗
スタッフ
演出:高橋正徳
脚本:テネシー・ウィリアムズ
入場料・上演時間・その他
 入場料金
2,500円 ~ 6,000円
【発売日】2019/05/27
一般6000円
夜割4000円(6/28、7/1の18:30の回のみ)
夫婦割10000円
ユースチケット3800円
中・高校生2500円
※夫婦割、ユースチケット、中・高校生チケットは文学座でのみ取り扱い

上演時間
約2時間25分(休憩含む

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

 

舞台『ガラスの動物園』を観た人の感想、評価、口コミ

◉『ガラスの動物園』を観劇しました。
研究所のシーンスタディでも使用された小田島雄志さん訳の『ガラスの動物園』。
舞台美術、照明、音響、そして登場人物。全部美しくてうっとりしながら観ていました。

 

◉久々の文学座舞台観劇。
ガラスの動物園は川口さんから個人的に勧めていただいた戯曲。
たまたま廊下ですれ違って第一声が「ガラスの動物園がね」だったからその衝撃のほうが覚えてる笑

 

◉初めて文学座の舞台観にいきました
テネシーウィリアムズの『ガラスの動物園』 戯曲は知ってたけど観たことがなく
さすが新劇を代表するだけあって演技が素晴らしすぎ…

 

◉文学座の「ガラスの動物園」観てきた!
舞台美術がすごく静的な美しさで良いなって思った。

ストーリーは、昨日野田さんが言ってた
『謎のある物語は観客を引きつける』っていうのを思い出す感じ。
咀嚼し続けたい。

 

◉ガラスの動物園、良かった。
前に戯曲を読んだときはあまりにも幻想的で、
どこか遠い世界の話のように感じてしまったのだけれど、
初めて実際の舞台を観て、人物達がすごく立体的に生きて見えて感動の連続。
亀田さんの透明な、優しさと悲しさを合わせ持ったような目に釘付けになりました。

 

◉ガラスの動物園 初日(*^^*)
良かったです⭕️
亀田サンは安定して魅力的
塩田サンはほんとスゴイ!
開演してすぐ
舞台上のセット、照明、衣装
色めっちゃ好きってなった

 

◉「ガラスの動物園」を拝見。
大学時代のウィリアムズ研究がぼわーっと出てきて頭フル回転で観てるような状態でしたが、
美しい追憶、繊細な人間の関係。
終始舞台に魅入っていました。

 

◉文学座「ガラスの動物園」
20代の頃ローラの視点からしか見えてなかったバイブル芝居!
歳を重ねる事も悪くない•••丸ごと見える幸せ!
久しぶりにのめり込めた至福の舞台に感謝です!
塩田朋子が素晴らしい😉👍

 

◉文学座『ガラスの動物園』観てきました。
決して仲が悪いわけではないけど、
自分の家族の『物語』をかえりみないわけにはいかなくて、切なくなる。
良い配役だったな。舞台も美しかった。充実の初日観劇でございました。

 

 

◉テネシー・ウィリアムズ好きとしては外せないガラスの動物園を観劇。
セリフがいちいち胸に刺さってくる舞台でした。
見渡す限りの卑怯者以来の永宝さん、とても良かったです。
まず声が好き。その声が作品ごとに全く違うことに毎回驚かされる。

 

◉文学座「ガラスの動物園」
強烈な塩田ママに哀れと愛しさを感じ、
母に窒素しそうだった自分をトムとローラに見た。

亀田トムのやるせなさ、息苦しい気持ちが舞台いっぱいに広がった。
上手に置かれたガラスの動物たちの煌めきと大きくボンヤリ描かれた父の顔の対照がいい。

 

◉ガラスの動物園観てきた
みなさん凄いなあ、自分たちが作ったものを思い出して笑ってた。
何が正解か分からない、家族のかたち。
とにかく舞台美術が美しかった。高橋さんがいた。

 

◉「ガラスの動物園」観劇。
アフタートークも聞けて充実。“今日的な物語”…確かに。
“母性の暴力”…うーむ。もう一度戯曲読みたくなる。
もう一度舞台観たくなる。毎回当日券も出るようですよ。

 

 

◉久々に感動した演劇でした。
終了後の高野しのぶさんとのトークも多くの人たちが聞いてくださいました。
1945年の作品「ガラスの動物園」が極めて現代的な母娘問題と
引きこもりの親子問題と重なっているし、
先の見えない閉塞的時代という点でも実に今日的だ。
演出も舞台装置も素晴らしい。ぜひ見るべし!

 

◉少女の頃Tウィリアムズのガラスの動物園の文学座?の芝居を観た。
舞台はセントルイスのアパートの一室。
オープニングで窓の外のネオンがチカチカして部屋の色が時々変わる。

他の舞台だったのかもしれないが、
何れにしろアメリカの不況時代が背景のストーリー。
その時流れてた音楽…これこそが私のJAZZ

 

◉文学座『ガラスの動物園』
パセティックで絶望的だけれども優しさに満ちた美しい舞台だった。
丁寧な演出と緻密なアンサブルの芝居が、絶妙なバランスのなかで、
戯曲が提示する世界を立ち上げる。

キスの後、ジムが躊躇する場面では、
観客全体が二人の様子を息を呑んで見守っているように感じられた。

 

 

◉文学座公演『ガラスの動物園』
観劇してまいりました。

レッスンでやらせていただいている題材なので、
自分の解釈との相違や間の取り方などとても勉強になりました!

アフタートークも拝聴しましたが、裏話なども聞けてちょっと得した気分です!

 

◉文学座本公演『ガラスの動物園』観劇。
いわずと知れたテネシー・ウィリアムズの名作戯曲。
小田島恒志の新訳、演出は文学座の高橋正徳。
日本では新劇の名作とも知られるこの作品、意外にも文学座では29年ぶりとのこと。

母アマンダの造形は控えめで、より現代的に感じる。
29年前ローラ役を演じた塩田朋子が演じるところに老舗の強みがある。
トム役亀田佳明は繊細で抑制的な演技。

今後注目されるかもしれない。ジム役は少々定型でコテコテ。
作中唯一家族外の人物として、ある種の象徴的役割に徹したと弁護する余地はある。

登場しない父親の巨大な肖像画が吊られており、そのまま“父の不在”を際立たせている。
決して悪気なく、子供のために自らの考えを押しつけるアマンダは、
今で言う“毒親”といったところか(あまり良い言葉とは思わないが)。
ただどこか憎めないのは演技・演出の妙。名作の同時代性、ひしと感じる。

 

◉ガラスの動物園観劇。
アマンダとトム、どちらの気持ちにも揺さぶられて、
ジムという光に希望を感じた分、その光が去った後の暗闇が苦しかった。
背負うのも、脱ぎ捨てるのも、苦しいな。

 

◉文学座公演「ガラスの動物園」初めて文学座の本公演を観劇させて頂きました。
亀田さんファンになるなぁ。他の役を演じられてるのも観たい。
カーテンコールで、4人だったなって気付いたくらい4人しか出てないとは思えなくて、
物足りなさとかなくて観れて良かった。

 

◉「ガラスの動物園」を観劇しました。
研究所でも「ガラスの動物園」を題材にした演出の高橋さんの授業があり、
まさに解答編という感じでした。アフタートークでは、
ピンポイントで私が悩んでいたところの見解を高橋さんがお話しされていて、
高橋さんはコレを言いたかったんだ!!と落とし込むことができました。
自分が読み込んだ戯曲を生で観るのは初めてだったので、すごく勉強になったし、楽しかった。
笑いも起きてたし!先の展開がわかっていても、それなりの楽しみ方があるんだなと思いました。
いやー、演出家ってかっこいいな!!って改めて思いやした。

 

◉文学座の『ガラスの動物園』を観劇しました。
人は心の隙間を埋めるために無意識に。または意識的に惹かれ、
引き寄せられて、逃れられないんじゃないのかなと思いました。
そして、ローサとジムがワルツを一緒に踊るシーンはとても幻想的で素敵でした。
幻想、追憶というか、、、素敵でした。

 

◉文学座『ガラスの動物園』観劇
すごく面白かった!!戯曲を読むときはどうしてもローラに強く感情移入していたけど、
トムの追憶の芝居っていうことがよくわかった。ぐいぐい惹きこまれる。
高橋さんと小田島さんのアフタートークもすごく面白かったぁ!

 

 

◉文学座さん『ガラスの動物園』を観劇。
4役どの台詞も細かくて、こういう台詞を言っているけど実はこうなのかな?
と考えながら観るのが楽しかったです。
セットの硝子細工が綺麗で終演後に見に行ってしまった。
もう一回観劇してもっと浸っていたいな…

 

◉「ガラスの動物園」観劇。
ローラはユニコーンの特殊性からの解き放たれをむしろ周囲と同じと安堵する。
同化することの安心感。ナンバーワン、オンリーワンとは違う価値観を許容する訴え。
そしてトムが全てをかなぐり捨て放浪へと旅立つ時に苛まれる蝋燭に包まれるローラの面影。

 

 

 

◉文学座「ガラスの動物園」
なんだろうこの哀しい気持ちは・・。
16年前に蒸発した父の大きなボンヤリと描かれた絵が舞台の中央に掲げられ、
圧迫感はこの家族のひとりひとりが抱える心の傷か・・
家族の生活を、責任を全て引き受けたトムの亀田さんがすごくいい!
彼のやるせなさ、行き場のない気持ち、後悔が舞台をいっぱいにした。
彼の語りには心を打たれる。

 

◉「ガラスの動物園」
1930年代アメリカ南部の舞台設定なのだけれど、
母親の妄信的な子供への愛という名の押し付け、精神的に病んだ、
今でいうところの引きこもりの姉の話など、とても現代的なストーリーに思えた。

 

◉舞台「ガラスの動物園」
色んな感情が沸く舞台でした!ながとみさんありがとう!
毒親、引きこもり、障害、親の死後の未婚の兄弟、
ワーキングプア、蒸発、父親不在、いろんな社会問題とか考えさせられる。

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY THEATER エンジョイシアター

スポンサーリンク

-舞台
-, , , , , , ,

Copyright© ENJOY THEATER|舞台ミュージカルのネタバレ口コミ評価あらすじ , 2019 AllRights Reserved.