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【みんなの口コミ】舞台『ジョー・エッグ』の感想評判評価

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舞台『ジョー・エッグ』口コミ感想ネタバレ 舞台『ジョー・エッグ』あらすじ 公開上映中おすすめ舞台ミュージカル

「お祖母さん役の寺田さんに全部持ってかれたわ!存在感がすごい!」「奥山さんが綺麗過ぎて、美しいって凄い破壊力!」「ずっと戯曲と対面させて頂いてるようなそんな感覚でした!」


上映中【2018年12月7日(金)~12月21日(金)公開】

舞台『ジョー・エッグ』とは

1967年、12月のある夜。すれ違いを抱える夫婦、ブライとシーラ。
二人は幾度となく繰り返しているかのように、重い障害を持つ娘が生まれてからの出来事を芝居仕立てで再現していく。
虚実が入り混じったやりとりの中から浮かびあがる、それぞれの思いと問いかけ。
いつもと変わらぬ夜が更けていくように思われたが、ブライが発した言葉を聞いた時、一同に戦慄が走るのだった……。

 

キャスト
寺田路恵 / 奥山美代子 / 沢田冬樹 / 栗田桃子 / 神野崇 / 平体まひろ
スタッフ
作/ピーター・ニコルズ 訳/小田島恒志 演出/西本由香 美術/石井強司  照明/ 阪口美和  音響/ 藤田赤目 / 衣裳/ 宮本宣子  舞台監督/ 加瀬幸恵   制作/ 梶原優、佐藤竜太郎、後藤久美子、鈴木美幸  イラストとチラシデザイン/ チャーハン・ラモーン
入場料・上演時間・その他
 入場料金
前売・電話予約4,300円/ユースチケット(25歳以下)2,500円/当日4,600円(全席指定・税込)
※ユースチケット・・・取扱いは文学座のみ(ご観劇日当日、年齢を確認できる身分証明書等をご持参ください)
※当日券・・・開演の3時間前より03-3353-3566(文学座当日券申込専用)で予約を承ります。
※車イスでご来場のお客様は、必ず観劇前日までに購入席番を文学座までお知らせください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。上演時間
約2時間35分(休15分)

 

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舞台『ジョー・エッグ』を観た人の感想、評価、口コミ

◉文学座アトリエで観たP.ニコルズ作「 ジョー・エッグ」の感想がまとまらないのだけど、
パンチ力ある戯曲…60年代の戯曲だしモノローグを挟むスタンダードな会話劇、英国ジョークが飛び交う軽快な喜劇なのだけど、
人間が持っちゃう差別意識のあぶり出し方が痛烈でとても今日的なテーマを含んでいます…

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◉文学座12月アトリエの会「ジョー・エッグ」@文学座アトリエ

素晴らしい公演でした。
ずっと戯曲と対面させて頂いてるようなそんな感覚でした。
観終わって、これは考えざるを得ない。
舞台美術も素敵でした。
本当によかった。凄かった。

 

◉文学座アトリエ公演「ジョー・エッグ」観劇。
お祖母さん役の寺田さんに全部持ってかれたわ。
障害を持つ孫思いの優しいお祖母さんと見せて、
実はひたすら自分がかわいい微妙な役どころ。存在感がすごい。

 

◉ハイコンテクストな芝居だった。
1960年代イギリスは現代に近いからそのまま見ちゃえるけど、
実は電話が家にはなくて公衆電話だし(小銭のくだり若い人はわからんかも)、
「揺りかごから墓場まで」時代だけど実際の福祉はハリボテだし、
社会主義の立場は現代と異なるし。知ってると面白さが違う。

 

◉登場人物は全員、障害を持つ子に関する考え方が違う。
それを全て同じウェイトで演出していて、オープンエンドにしているんだけど、それってどうなのかなとは思った。
どれかに焦点を当てることもありえたかも。
まあチームナックスと娘の出てる芝居しか見たことないニワカだから的外れな感想かもだけど。

 

◉文学座アトリエの会「ジョーエッグ」観劇して参りました。
うーん。携帯もない、電話がすぐにかけることのない時代のものだからか
なんだか現代の障害児に対しての考え方もちがうような。しかし寺田さん上手いなあ。

 

◉文学座「ジョー・エッグ」承前。
そしてそれによって舞台で演じられている状況の残酷さがさらに際立つ。
カフカの「変身」から希望をすべて取り去ったような世界。
西本由香の演出は2016年の文学座自主企画公演「燃ゆる暗闇にて」を観て感心した記憶がある。
今回も実にいい。シャープでいて膨らみもある。

 

◉文学座「ジョー・エッグ」マチネ@アトリエ。
1967年に英国で初演のあった作品という。
重度の障碍を持つ子を「抱えた」一組の夫婦らの物語。
重くなりがちな設定だが、俳優の語る相手を舞台上だけでなく
客席側(現実の観客とは限らない誰かかも)等にも設定するメタ手法などによって、単調さから救う。

 

◉文学座アトリエで『ジョー・エッグ』観劇。面白かったー!

 

 

◉文学座アトリエ公演『ジョー・エッグ』
年末に『答えの出ない』課題を投げつけられたような、作品。
見に行くひとどのくらいいるかな。感想というか意見交換が必要な気がする!

 

◉文学座『ジョー・エッグ』
50年も前の作品とは思えない
終わり方が好きだった
奥山さんが綺麗過ぎて、美しいって凄い破壊力だなと。キャラクターも最高だった
そして寺田さんの一言の説得力ったらないっ!素敵だ…

 

◉『ジョー・エッグ』ゲネプロ@文学座アトリエ
イギリスらしい皮肉のきいた物語だった。命の価値、生きる意味。
道徳的ではなく、かといってドキュメンタリー的でもなく……絶妙なバランス。
登場人物に安易に感情移入できない(させない)だけに観劇後心がざらついた。
重い、けれど、とても面白い。

 

◉翻訳劇特有の問題も感じた。
登場人物の造形の問題か、日本語の問題かわからないけれど。
海外の作品を日本人がやると変だとかそういうことではなく……
文化的な背景を読み取りにくいから?当たり前に使う言葉が聞き慣れないから?
うーん、英語で読んでみたいなあ……。

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