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【みんなの口コミ】舞台『絢爛とか爛漫とか』の感想評判評価

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「4人の熱量がすごかった…!」「四季の表現が好き!」「場面の移り変わりの時などの細かな演出も素敵でした!」


上映中【2019/08/20(火)~2019/09/13 (金)公開】

舞台『絢爛とか爛漫とか』とは

処女作以降、2作目が書けず悩む新人小説家・古賀(安西慎太郎)の部屋に集う批評家志望のモダンボーイ・泉(鈴木勝大)、自称・耽美小説家の加藤(川原一馬)、非凡な才能を持ち、破天荒で自由に生きる諸岡(加治将樹)。移り変わる季節のようにゆれうごく夢と才能、理想と現実の葛藤の中で、友情や恋にもがきながら、それぞれの道を探していく。

絢爛とか爛漫とかの初演は1993年、今はなきシアタートップスという客席数160席程の劇場だった。26年前。なんと、今回の出演者の安西君が生まれた年、鈴木君、川原君、加治君もほとんど赤ん坊な頃。赤ん坊が青年になる時間の中で、様々な方々がこの戯曲を上演してくださったが、果たして私はどれだけ成長できているのか? 昔と同じような親密な劇場で、今の青年たちと共に、新たに戯曲を読み直していきたい。

鈴木裕美

 

キャスト
安西慎太郎、鈴木勝大、川原一馬、加治将樹
スタッフ
演出:鈴木裕美
脚本:飯島早苗
入場料・上演時間・その他
 入場料金
7,800円 ~ 7,800円
【発売日】2019/06/22
一般 7,800円(全席指定/税込)
※未就学児入場不可

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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舞台『絢爛とか爛漫とか』を観た人の感想、評価、口コミ

◉絢爛とか爛漫とか観劇終了。
年齢が年齢だけにいや~。懐かしさが蘇りましたね。(笑)
ドラマでも和室で廊下は当たり前でしたから。
しかし、バイオリン思ったより上手に外していたのには頬が緩みました。(笑)

 

◉絢爛とか爛漫とか、「喉から手が出るほど己が欲しいものを、
易々と手にしてる相手があっさりとそれを手放す」ことに対する苦しみとか羨望、
嫉妬が苦しいほど分かりすぎて唇噛んだわ…

 

◉絢爛とか爛漫とか、観劇しました❁❁
めっちゃ楽しかった!
4人しか役者さんがいないなんて感じさせないくらい濃厚だったな……
LOOSERも5人芝居だったし、何かと少数演劇にご縁のある令和元年笑

 

◉舞台[絢爛とか爛漫とか] 四人の若き文学青年たちが、悩み、笑い、嫉妬し、互いを尊敬しあい。
背景となっているのは昭和初期でしょうか。
現代の我々とちっとも違わない。

役者さんたちが本当に素晴らしいんです。
この瞬間瞬間を燃やすような熱量。
登場人物たちに肩入れしながら、おいおいとつっこみながら。

2時間10分があっという間でした。
まだチケットが残っているようですので、
この熱い舞台をぜひ自分の目で確認してください!

 

 

 

◉舞台『絢爛とか爛漫とか』
古賀と諸岡のぶつかり合う想いが痺れた
四人は懸命に生き、懸命に自らの境遇と向き合い、懸命に相手の意見を聴き、持論をぶつける

なんという光景を目の当たりにしているんだろうと、怯んだ

春夏秋冬のある一日を切り出した、機械に魂売る前の日本の灯

 

◉絢爛とか爛漫とか
時代背景好きな時代だからほんとよかった。明治~大正だよなぁ。
モダンボーイとか出てくるから大正?でもほんと面白かったのでみんな見て……

 

 

◉絢爛とか爛漫とか
看板も雨仕様。既にかなりの熱量だけど、この先の変化も楽しみ。
少し多めに噛んでたかしらw でも台詞量多いしね…
才能があるとかないとかの話が散々出てくるので、当然SMOKEのことも思い出した。
四人のバランスは良いと思う!
一馬くんは結局とっても可愛い。可愛い変態ラブリー😍

 

◉『絢爛とか爛漫とか』初日へ……
常に「演劇は事件たれ」と思っていて、
実際、そうだと日々、感じているのですが……とんでもなかったです。

小説を書くことに執着し、書かずにはいられない人生と苦しみが、
今を生きる、生きていかねばならない、演じずにはいられない俳優たちと重なり
生活もある……非道くわかってはいるけれど、
生涯かけて(褒め言葉として)呪われてしまった者たちの人生は、

いつの時代も変わらないのだ……と思い知り……
しんどくもあり、けれど同じく今をサバイブしている自身にもものすごく響きました……
『絢爛とか爛漫とか』、モノ創る人に観てほしいです。

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あとね!『絢爛とか爛漫とか』は文豪好きな方々にも観てほしいです……
だって作家の気持ち悪くも(褒めてます)、
めちゃくちゃ面倒くさくてやっかいな(褒めてます)姿が描かれているので……
小劇場好きとして「自転車キンクリート」当時も観劇してますが、
変わらぬ酷さ(褒めてます)に心から称賛を。

 

◉絢爛とか爛漫とか、見てきました!
楽しい場面のあとに胸をぎゅーっと掴まれるような場面が続き、
単純に楽しむだけではなく、自分の人生を考えた時間でもありました。
安西くんは葛藤を抱える役が似合いますね。
あんなに派手に喧嘩をしても仲直りできる友人関係羨ましいな。

 

◉絢爛とか爛漫とか。
初観劇してきた。まさかまさか、こんな泣くとは思わなかった…
古賀の気持ちがわかりすぎる

 

◉『絢爛とか 爛漫とか』
初日観てきました。
実力派4人の板の上の殴り合いの熱量がすごかった。とにかくすごかった。
初日でこれだと、楽の頃ってどうなっちゃってるんだろう?って、今からゾクゾクする。

 

◉絢爛とか爛漫とか、観劇しました。
あまりにも活きた舞台だった。
才能がある人間への嫉妬と羨望。才能がある人間ゆえの余裕も、視野の広さも。
書くことに執着がない彼の言葉に救われる自分がまた悔しくて苦しい。
でも書くことから離れられない、そんな古賀の気持ちが痛いくらいに伝わってきました。

4人それぞれに共感出来るポイントがありましたが、
私が1番響いたのは師岡の肯定の言葉で。
古賀だけじゃなく、きっと創作に関わったことのある全ての人を掬い上げてくれる魔法のような言葉。
気が付いたら涙が出ていました。
刺さる人がたくさんいると思います。早くまた観劇するのが楽しみです。☺︎

またセットが素晴らしくて…事前に聞いていたように蚊取り線香の匂いもだし、
タバコの煙がのぼって消えていく様子なんかも見える。
その瞬間その空間を色んな物から感じられる贅沢な舞台。
暗転の中あそこまで小道具を変えられるのもすごいし、
泉のお洋服がまたとんでもなく可愛い!見所たっぷりだな〜

 

◉「絢爛とか爛漫とか」
わたしも自分が凡だと思ってるし才能ある人に嫉妬したり、
才能があるから惹かれたりするから安西くん演じる古賀が私そのものだった、、、

4人で作る空気感が心地良かったし、
安西くんは相変わらずすきなお芝居だし久々に見た加治くんも良かったなぁ。

 

◉『絢爛とか爛漫とか』を観劇してきました😀
才能に翻弄され悩める若者のお話でとても面白かったです!
場面の移り変わりの時などの細かな演出も素敵でした‼️

 

◉絢爛とか爛漫とか 観劇。
めちゃくちゃ面白かった 才能についての話。
ねえ凡人にはしんどいよ、場面の切り替わりで流れるブルグミュラー。

私が凡人だって思い知るきっかけだったのかも。
どんな現実でも、やってみればいいのかもね。
明日からも生きることを頑張ろうと思える話だったな。よかった。

 

◉舞台「絢爛とか爛漫とか」観劇。
四季の表現が好き♥️
飾ってあるお花の変化も好き💐
要所要所に突き刺さるセリフあり。
4人しかいなくても世界が広がる👀✨

和服なの素敵だったなー。🤔

 

◉絢爛とか爛漫とか、二回目観劇。
昨日に比べて感情の爆発のさせ方が、全体的にコントロールしてた感じ。
アフト、秋人くんと二人きりだったからかあんざいくんがリラックスしてる感じがしてよかったな~(*´ω`*)

◉絢爛とか爛漫とか。
まさかこんなに泣くとは思わなかった。

 

◉絢爛とか爛漫とか
アフトは安西くんと秋人くん。秋人くん言ってたけど、
安西くんの0から沸点までもってく演技ほんとにすごい。
古賀の不安定な揺れの表現。
冬の場の自身の小説を語るところの夢みるような表情。

 

◉絢爛とか爛漫とか、
二日目終わりました~✨✨
初日も思ったけど、見ているときは色んな感情でこちらも胸をかき乱されるのに、
見終わったあとは少しの寂しさと共に、
とても清々しくてあったかい気持ちになれるんだよな~(* ´ ▽ ` *)

 

◉楽しみすぎて戯曲を繰り返し読んでいた「絢爛とか爛漫とか」を観劇。
そこをそう演じるか!という驚きもあり、話が分かっていてもワクワクした。

そして、身振りや視線のちょっとした差からも心情が伝わってくるので、
板の上にいるのはたった四人なのに目が足りない。
何度も足を運んで反芻したい作品

彼らへの共感、自分を見ているような気まずさと苛立ちを覚えつつ、
観終えた時には爽やかで優しい気持ちになれる。
創作とか表現とかする人には是非とも観てほしい。

そしてそれを、作中で使われる煙草などの匂いが届く小さな箱で観られるという贅沢……
クロスシアターのサイズ感ぴったりだと思う。

あと、戯曲の巻末おまけ対談で鈴木さんと飯島さんが「どの人が好みとか、
想像して楽しんでほしい」と言ってたので考えてみたけど悩む。

加藤くんの気配りできる所と変態っぷりと末っ子気質がツボだけど
色々面倒な子なので泉くんか諸岡さん。
古賀くんは同族嫌悪に陥りそうで嫌(笑)。誰が人気なんだろう。

 

◉舞台「絢爛とか爛漫とか」観劇!
4つの季節を過ごす若者の日常を、日本文学のお手本のように美しい起承転結の戯曲と、
一言一言丁寧に紐解いた演出で作り上げていて、
面白い面白くないなんて次元ではなく、ただただ素晴らしい!
演劇の教科書のような完成度は、演劇を志す全ての人に勧めたくなる満足度♪

 

◉絢爛とか爛漫とかを観て
かっちゃんも凄いけどやっぱ安西くんが凄すぎて…
というか4人みんな凄いんだけど。
これ、是非逆の配役も見たかった…
でもそしたらかっちゃんがもっと死にたい…ってなっちゃっても困る!笑

 

◉「絢爛とか爛漫とか」すごーい良かったです!
舞台セットが素晴らしいです、屋内に日本の四季が再現されてます、
あと「創作活動」して多かれ少なかれ誰も抱くコンプレックスを抱える人にこそ観て欲しいです

 

◉『絢爛とか爛漫とか』☺️
みなさんの熱量がひしひしと伝わってくる演技に
ただただ圧倒されっぱなしの2時間でした...🥺💥

 

◉絢爛とか爛漫とか、初日見て参りました!とてもよかったです!
見ていて苦しくもあり楽しくもあり、
せつなくもあり、ちょっとした寂しさもあり、爽快でもあり辛くもあり。
なんだか青春群像劇のようでもあるなと。
4人の熱量のぶつかり合い、まっすぐな情熱、嫉妬、焦り、羨望、もがき、執着、脆さ
とても人間くさいからこそいとおしい。
一応ものづくりを仕事としている身にはしんどい部分もあり、とても胸にきました。

 

◉「絢爛とか爛漫とか」を観劇。
すごくドラマチックなことが起こるわけでないけれど、
人間が心を揺らす様子をつぶさに描くことこそがドラマなんだなと。
鈴木裕美さんの骨太な演出に若いキャストが真っ向から立ち向かった。

安西慎太郎さんの爆発力、鈴木勝大さんの懐深さ、
川原一馬さんの繊細、加治将樹さんの豪放磊落。
昨日はご縁あって初演の諸岡役の原川浩明さんと観劇
(諸岡の中には原川さんのエッセンスが残ってるなと)。
26年の時が交差する、個人的には感動的な一晩でした。

 

◉絢爛とか爛漫とか初日おめでとうございました〜!
4人の熱量がすごかった…!
4人のやり取りを覗かせてもらってる気分で見て、
一緒に笑ったりハラハラしたりドキッとしたり色んな感情を味わうことができました😊
あの規模の劇場だからこそ体感できるお芝居だなぁって思いました!
次の観劇も楽しみ♪

 

 

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