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【みんなの口コミレビュー】舞台『いのち知らず』の感想評判評価

「勝地涼、仲野太賀から目が離せなかった!」「ちょっと難しくてわからない感じもあった!」「言葉の世界に頭と心と目を集中させた2時間!」


【2021/10/22(金)~2021/11/14(日)】

舞台『いのち知らず』とは

ロク勝地涼とシド仲野太賀は山間にある、ある施設の門番をし、番屋で同居している。
もう一人モオリ光石研という年嵩の門番がいた。ロクとシドはモオリのことを陰気で面白みのないやつだと思っていたが、ある時門番をしている施設が、なんの施設か知らされる。
モオリが言うには、施設は「死んだ人間を生き返らせる研究をしている」らしい。
二人は、モオリの言うことを俄かには信じられなかったが、これまで気にもとめていなかったモオリが、知性のある優れた人間に思えてくる。
二人には、この仕事でお金を貯めて、街で車の修理工場を立ち上げる、という夢があった。
そのために、人里離れた山の中の仕事に就いたのだ。ここは、他のアルバイトよりお金になった。
しかし、その施設の異様さが、やがて二人の行く末に不安な影を落としてゆく。大きな力に翻弄されていく若者と、それを傍観する一人の男――彼らの「いのち」に迫る陰謀とは――。

 

キャスト
勝地涼、仲野太賀、新名基浩、岩松了、光石研
スタッフ
演出:岩松了
脚本:岩松了
入場料・上演時間・その他
 入場料金
5,500円 ~ 7,500円
【発売日】2021/08/28
全席指定 前売・当日共 ¥7,500
U-25 チケット ¥5,500

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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舞台『いのち知らず』を観た人の感想、評価、口コミ

◉『いのち知らず』
五人の会話だけで進む物語
言葉全てに命が宿り、セットが目まぐるしく変わるわけではないのに、
私の中でいくつもの世界が広がりました。
膨大な台詞量、白熱した掛け合いが圧巻。ところどころに散りばめられた笑い
とても素晴らしかった。

太賀くんと勝地さんの掛け合いほんと息を呑んだ。
あと岩松了さんの観客の心を掴むところすごいなぁって思った
内容的には私にはちょっと難しかったから、パンフレット見て復習します
役者と役者の本気のぶつかり合い
生の迫力に興奮したなぁ
舞台ってやっぱりいいなー♡

 

◉『いのち知らず』
派手な演出はなく舞台転換もなく
5人の台詞劇 俳優さんの熱量をビシバシ感じました

渡される劇案内のチラシの分厚さで
あぁ やっと演劇業界の活気が戻ってきたなぁと嬉しかった👍頑張れ💪

 

◉『いのち知らず』
勝地涼×仲野太賀×新名基浩×岩松了×光石研

え!?
それって……!?
ええ????
という、ミステリー作品。

パンフレットの5人。
生舞台は最高でした。

 

◉『いのち知らず』を観劇☺️
セリフ量が多くて頭を整理できなかったのでもう1回観ることにしました😅


 

◉『いのち知らず』観劇
めちゃくちゃに消耗してしまい、
芝居中に解釈しようとして意識逸らしそうになる度役者さんの熱でビンタされて
あの空間に振り戻されるの繰り返したもんで久し振りに終演後の解釈の擦り合わせ捗りましたね…

 

◉『いのち知らず』観てきました。
岩松作品はやはりどうしても理解できなかった・・・・
とにかく意味がわからないことだらけで、○ロナで観劇控えてる間、
ジャニーズの舞台しか観てなかったから、ついてくのに必死www

 

◉『いのち知らず』観劇。
ここでこんなものが書ける岩松了さんに脱帽。
役者を信頼してないと無理だし、出演してる皆さんが羨ましい。
面白かったー。

 

◉『いのち知らず』観劇。
的外れかもだけど考察メモ
時系列(世界線?)を追うための指標はラジカセ修理の進捗に加え、
テーブルの位置も関係しそう

あっち側とこっち側の解釈は、あの世とこの世、仮想と現実(舞台と観客)など。
劇全体としてはメタ要素は薄いから前者かな

学ラン遊びの解釈は、2人とも首吊り自殺したとか?
劇中の2人は生き返らされた人間とか。
2人とも裕福な生まれでなく身内いない孤児?だとすると実験台として最適。
生前の記憶はどこまで保持してる?

シドとロクはお互いの名を頑なに呼ばないのが違和感。呼べない?

土に埋めたのは普通に考えたら帽子

 

◉『いのち知らず』観劇。
存分に岩松さんワールドに引きこまれる会話劇。
凄くおもしろかった!友情、孤独、嫉妬、、苦しいなぁ。
男ばかりの5人芝居で全員が揃う場面はない。
だけど、出てこない登場人物たちの存在もジリジリ感じました。
勝地くん太賀くん素晴らしい!

 

◉『いのち知らず』
光石研さん好きな役者さんだから生の演技見れて嬉しかったし、
いつもテレビで見てる役者さんの生の演技はすごい迫力だった。

 

◉『いのち知らず』観劇んぐ。
きたー、久しぶりの岩松さんの新作。
観客を投げっぱなしジャーマンで脳みその奥底へ放り出すのが心地よい。
最初と最後で伏線回収したつもりが、してないのか、答えがわかったような、わからないような。
いいんですこれが岩松さんだから。

 

◉『いのち知らず』
そもそも主人公がおじいさんに偉そうな態度でため口使っているのがムリで、殴ったりするのもダメ。
話が進むとそのおじいさんが元々は先輩警備員としてパワハラ指導?してたらしいけど
その後の関係が変化したとしてもそれがイマイチ明かされないので消化不良。

 

◉『いのち知らず』
初めてシェイクスピア以外の演劇を見た。
不毛なやり取りで怒鳴り合ってるだけじゃないか。

複線回収のために過去に遡った話かと思ったけど
終始回収されない複線みたいでよくわからなかった。
「言葉じゃないから!」という台詞もこの芝居そのものを指しているようで指していなかった

 

◉仲野太賀さんの演技を生で感じたい!と思い
『いのち知らず』を観劇。

ネタバレはできませんが、個人的にドキッとすることがあってちょっと変な感覚に。
やっぱり生の熱量ってすごいです👏

 

◉『いのち知らず』観劇してきました!
怒涛の会話劇ですごく引き込まれました。
楽しかった!ありがとうございました!

 

◉『いのち知らず』観てきました。
席は最前列より数列後ろが死角がなくていいよね…と実感させられた舞台でした…
いっちばん大切なシーンで、セット上の小道具が邪魔で役者の姿が全然見えないとかひどくないかーーー?!

 

◉『いのち知らず』
2回観たけど、やっぱりラストの解釈が難しい。
何回観ようが結局、考え方次第。

SF的に考えるか?現実的に考えるか?ここで割れるんだろうなぁ。
結論は、もやっとしたまま置いておくのも良いかもしれない。
この作品の一番の魅力は、ナマの演劇(芝居)の面白さだと思うから。

 

◉『いのち知らず』役者さん感想。
ロクを演じる勝地くん素晴らしかった、こんなに声の良い人だったとは。
動きや台詞の強弱も、この作品における仕上がり方が抜きん出ていた。
シドを演じる太賀くんも良かったけれど、もっとこの域に食い込めるはず。
思い入れのある人には更なる期待をしてしまう(笑)

ロクとシドが一瞬、同時に同じ台詞を言う場面があって、
その自然なシンクロっぷりにゾクッとした。

モオリを演じる光石さん、失礼ながら、主演二人に対すると若干押され気味?
モオリについては事前の勝手な想像で、孤高の不気味な存在なのかと思っていたら、
人間の弱さを抱えつつ、それゆえ皆と関わりつつ掻き回していくような役割で、
こういう場に居たら一番厄介だなと思った。

トンビを演じる新名さん、役柄的に捉えどころはないけれど、
やや高めの発声で、登場するとなんとなくホッとする存在感だった。
安西を演じる(作・演出も手がける)岩松さん、とにかくズルい(笑)ズルいに尽きます。

 

◉『いのち知らず』
90年代、小劇場に夢中だった当時も岩松了さんのお名前はチラシなどで見ていたけど
これは私より大人の?お芝居なんだろうと思って観ずにいた。
今回初めて観劇して、もっと早く出会いたかったとも今で良かったとも思った。
「男5人」でピンときた直感は正しかった!また何度でも観たい。

 

◉『いのち知らず』
席番がB列の端っこである程度の見づらさを覚悟して行ったら、
飛沫対策のためかA列を入れておらず、まさかの最前列だった!
隣席も来ず若干隔離状態で、端っこながら良好な視界で満喫してきました。
物語の理解できなさも含めて「演劇観たわぁ」感。

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