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【みんなの口コミレビュー】舞台『十二人の怒れる男』の感想評判評価

「一癖ある陪審員らの白熱したバトル見応え十分!」「休憩無しで2時間以上、全員が出突っ張りでスゴい!」「かなり引き込まれて見応え満載!」


上映中【2020/09/11(金)~2020/10/04(日)公開】

舞台『十二人の怒れる男』とは

日本演劇界屈指の実力派がシアターコクーンに集結

舞台は陪審員室。部屋には陪審員の12人の男たち。

父親殺しの罪で裁判にかけられた17歳の少年は、有罪が確定すると死刑が待っている。

この審議に12人中11人が有罪で一致しているところ、陪審員8番が無罪を主張する。人の命を左右することに疑問を持った8番は、議論することを提案したのだった・・・

映画では名優ヘンリー・フォンダが演じたカリスマ性溢れる、鋭い知覚を持ち思慮深い陪審員8番を堤真一が演じます。そして、率直で礼儀正しいが仲間意識を好む陪審員長(陪審員1番)にベンガル。型にはまった思考を持つ控えめな陪審員2番に堀文明。騒々しく興奮しやすく息子との関係に問題を抱える陪審員3番に山崎一。雄弁な自信家、冷静沈着で論理的に意見を主張する陪審員4番に石丸幹二。厳しい労働階級の環境で育ち自分の考えに自信を持てない陪審員5番に少路勇介。人情に厚い塗装業者で公平性の持ち主だが自分の鋭い意見はない陪審員6番に梶原善。シニカルな冗談好きで野球の試合に間に合うことばかり考えている陪審員7番に永山絢斗。謙虚で公平な分別を持つ一番の年長者陪審員9番に青山達三。自己中心的で威張り屋、人種差別な側面を持つ陪審員10番に吉見一豊。教養がある知的な紳士だが気難しさを持つ陪審員11番に三上市朗。見た目は良いが調子のよい広告マン、裁判にもあまり真剣に取り組む気がない陪審員12番に溝端淳平。

お互いの名前も知らぬまま、激論の果てに、それぞれが虚栄心を引き剥がされ、弱みをさらけ出し、ぶつかり合うことになる男たち。日本屈指の俳優が一堂に会し、緊迫の会話劇に挑みます。

 

キャスト
ベンガル、堀文明、山崎一、石丸幹二、少路勇介、梶原善、永山絢斗、堤真一、青山達三、吉見一豊、三上市朗、溝端淳平、阿岐之将一
スタッフ
演出:リンゼイ・ポズナー
脚本:レジナルド・ローズ
入場料・上演時間・その他
 入場料金
8,800円 ~ 10,800円
【発売日】2020/08/09
ベンチシート/S席:10,800円 A席:8,800円(全席指定・税込)

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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舞台『十二人の怒れる男』を観た人の感想、評価、口コミ

◉『十二人の怒れる男』初日観劇。
有罪が無罪か激しい主張がぶつかり合う濃厚な舞台。面白かった。
同じコクーンで最初にこの舞台を観た
2009年は日本でも裁判員制度が導入された年だったなぁ。

センターステージなのでQ列でも表情がよくわかる。
~の顔が見たいという人は席によってほぼ見えないけれど😆

 

◉舞台「十二人の怒れる男」観てきました。
映画版を観ているので展開はわかっていたのですが、面白かったです。
パンフレットも買ってよかったです。各役者さんの役の解釈が面白い

 

 

◉「十二人の怒れる男」観てきました。
生で舞台を観ることのできる幸せ。
まずとにかく嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
そして引き込まれていく会話劇。

 

◉舞台『十二人の怒れる男』
どんどん熱を帯び緊迫感を増していく会話劇に引き込まれました。
ある陪審員のエスカレートする差別的発言にすーっと引いていく空気感。
こういうのは生の舞台でしか味わえない感覚だなあと
またこうやって観劇できる喜びを噛みしめました。

背中向きの方は時々台詞が聴きとりにくかったのですが、
堤さんと石丸さんの声が抜群に聴きとりやすくさすがでした。
(役柄によって声の出し方の違いもあると思いますが)

 

◉『十二人の怒れる男』
初のフェイスシールド観劇。

四方にお客さんがいる作りで自分はいつもはステージがある側の席だったから、
反対側の客席を見上げながら、役者さんたちはいつもこの景色を見ながら
舞台に立ってるのか、、って始まる前からうるうるしてた。
客席に座ってると劇場広く感じてたけど、

実際にステージ側から客席見るとこじんまりしててびっくりした。

初のフェイスシールドだったけど、それを忘れるくらいのめり込んで観た。
陪審員それぞれの意見にハッとさせられることばかり。2時間あっという間。
個人的にはとにかく善さんを間近で見られてどきどきでした。

 

◉一月半ぶりの観劇
『十二人の怒れる男』
言わずと知れた法廷劇の傑作大満喫😊
一癖ある陪審員らの白熱したバトル見応え十分
孤高の8番堤真一、3番山崎一の悲哀絶品だ
中二階席故双眼鏡覗き大忙し...
ながら役者陣の熱気末席まで十二分に届いた!
コロナ吹っ飛ばす手に汗握る熱き舞台お見逃しなく!!

 

◉『十二人の怒れる男』初日を観劇してきました。
開演ブザーが鳴ってから、始まるまでの緊迫感!
ギリギリフェイスガードしなくて良い席でしたが、
BR席は舞台と同じ高さで前を遮らずとっても観やすかったです。

役者さんは本当に密!に議論し合い、
タイトル通り結構な頻度で声を荒らげ、大熱演でした。
1箇所、割と大事な場面で有罪って言うところを無罪って言ってたような…
おや?って思ったけど、気のせいかな。

 

◉「十二人の怒れる男」を観劇。
オマージュした舞台はいくつか観たことがありますが、
元となるこの作品を観たのは実は今回が初めて!
名作だけあって真実が明白にされていく展開は、何度観ても面白いです☆
個人的には失言多目で笑えながらも、
最後の悲壮感で震える山崎一さんがすごく良かったです!

 

◉舞台『十二人の怒れる男』
陪審員12人が囲む机を囲む客席、面白い!
1番と7番が短辺席で2〜6番が通常客席側の長辺、8〜12番が臨時席長辺。

偶に席を立ってウロウロ。
堤さん率いるベテランキャスト陣の濃厚なお芝居、
特に青山さんの重みのある台詞回しが素敵だった!

映画を見たことあるのでストーリーは知っていたけど、
最初の1:11の状況が徐々に動いていく展開は本当面白い。

重厚かと思えば笑いもあって、溝端くんや永山くんが
軽やかに場をかき回し、山崎さんの最後まで抵抗する存在感も凄かった。
舞台で観る度に青山さんと梶原さん好きになる☺️

 

◉舞台『十二人の怒れる男』鑑賞

映像中心に活躍されてる俳優さんの舞台久々だったから
普段観てる舞台とは違う感覚で観れて新鮮だった✌︎

映画でも別舞台でもそうだったけどほんとに
途中途中胸くそ悪くて観てる側も怒りが湧いてくる(^_^)⚡︎⚡︎
でもひとつひとつ覆していくのほんとに面白い!!

 

◉舞台「十二人の怒れる男」。
机と椅子だけの空間で、徐々に出てくるセリフから
場面を想像しつつ、十二人のやり取りを楽しんだ。

最後の山崎さんと堤さんのやり取り良かった。
大人計画の少路くんもらしかった。
七年ぶりに舞台に出演する気になってくれた、永山絢斗。
ごめんね青春!系の役だった😃。

勝手に、ごめんね青春!系か、無愛想系の役が多いと思っているのだ。
そして、無愛想系のベストは「重版出来」だと思っている!

 

◉『十二人の怒れる男』観了。
演技派の役者さんばかりで、久々の舞台にどっぷり浸りましたー
個人的には、吉見一豊さんに圧倒されました!

 

◉『十二人の怒れる男』面白かった。
山崎一さま無双で最高。市朗さん善さん少路さんも好演。
囲み舞台だからなかなか表情を見れない人たちもいるから
もっかい取っといて正解だったわ。笑

ビニールシート、フェイスシールドはなかなか
異様な光景だったけど始まったらそんなんどうでも良くなるな。笑
しっかしスマホ鳴ったの残念だったね🔪

 

◉「十二人の怒れる男」…終演。
この舞台は設定(陪審員の素性・性格)を含めホンが良くできているから
役者的には"遊べる"余地は少ないよね。

いかにその人(のバックグラウンド)を滲み出すことができるか?が試されるところ。
そういう意味では最初に陪審員が集まって自分のことを語る二言三言が重要。

 

◉『十二人の怒れる男』
久々のナマ堤さん💕
コクーンではよくあるセンターステージの四方を客席が囲む配置。
最前列でかぶりつき😍
ステージ上は長テーブルに12人の席があり、
ほぼ固定なので、堤さんがこっち向きで良かった❣️
反対側だったらほぼ背中だわ💦

2時間ノンストップ、かなり引き込まれて見応え満載❗️
来月もう1回行くよー✨

 

◉『十二人の怒れる男』凄かった。
実は元の映画は未見で三谷さんの『優しい日本人』しか観てなくて、
大筋は何となく予想がついたけど、生の演技はやはり圧倒された。

普段の舞台の奥にも客席を作って、舞台を取り囲んで観る形態も、この話にぴったり。
休憩無しで2時間以上、全員が出突っ張り。

最前列で初体験のフェイスシールド着用も、
途中から芝居に引き込まれて気にならなくなってた。

でも角の端の席だったから、
ちゃんと見えるのかな?と思ってたけど、これも問題なし。

ラストでほぼ全員の役者さんたちの視線がまとめて刺さる位置だったので、
かなり緊張するというしびれる体験をしました(^^;
あれはなかなか経験できないわ。。

内容も、この話が書かれたのは60年以上前だけど、
今の時代でも通用するというか変わってないというか…で考えさせられた。

どの役者さんも素晴らしかったです。

 

◉舞台『十二人の怒れる男』鑑賞。
役者の皆さんの演技、素晴らしかった😍
そしてストーリーが非常に面白かった😄

 

◉舞台『十二人の怒れる男』観てきました。
映画を観たのはかなり昔だけど、
とても面白くて話の展開の素晴らしさに感動したことを覚えています。
それの舞台があるということで、とても楽しみにしていました。

感想としては、観に行って大正解❗️
センターステージでベンチシートの1列目だったから、
ものすごく間近で観られたこと、よかったなぁ。

フェイスシールドが配られていて、観劇の邪魔になるかと思ったけど、
始まったら全然気にならなかったです。
それだけ、俳優さんの演技に引き込まれたってことなんだと思います。

でも、最後に泣けてくるところで、つい涙を拭こうとしたら、
フェイスシールドが邪魔で拭けなかった…
コロナのせいか、まだチケットがあるみたい。

ぜひぜひたくさんの人に観てほしい舞台です。

 

◉堤真一主演「十二人の怒れる男」
初日公演を鑑賞

なんと、座席は最前列真ん中。
堤さんが座って演技する椅子のナナメ後ろ。石丸幹二さんは正面。
永山くんも、純平くんも目の前で演技。
演者さんの手の甲の血管すら確認出来る程良い席でした🙈✨

映画にもなったこの話。
今よりも黒人差別が酷い時代のニューヨーク。
12人の陪審員の男たちがひとつの事件の評決を出すまでの、
ほんの数時間を切り取った話。
年も、職業も、生活も人格も違う人達の思いが渦巻く舞台。

良い舞台でした。観劇しながら自分の考えと重ねてグルグルと思いが巡る。
動きの少ない構成なだけに、見ている方は静かに集中して深く考えさせられる。。
終演は一息ついてしまい、拍手が遅れたほど。

楽しい舞台も大好きだけれど、
たまに深く考えさせられる社会派?的な舞台も良いなぁ。。

でも舞台初日もあってか、
堤さんだけが3回ほど大きく噛んでらして、フフフッな感じでした。

 

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