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【みんなの口コミレビュー】舞台『彼女を笑う人がいても』の感想評判評価

投稿日:

「瀬戸康史、出ずっぱりでスゴ過ぎ!」「言葉の持つ力、大切さを感じた!」「1時間45分があっという間に感じる、引き込まれる作品!」


【2021/12/04(土)~2021/12/18(土)公開】

舞台『彼女を笑う人がいても』とは

雨音。
1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。

2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そんなとき、伊知哉は亡くなった祖父・吾郎もかつて新聞記者であったことを知る。彼が新聞記者を辞めたのは1960年、安保闘争の年だった。

1960年、吾郎は安保闘争に参加する学生たちを取材していた。闘争が激化する中、ある女子学生が命を落とす。学生たちとともに彼女の死の真相を追う吾郎。一方で、吾郎のつとめる新聞社の上層部では、闘争の鎮静化に向けた「共同宣言」が準備されつつあった。

吾郎の道筋を辿る伊知哉。報道とは何か。本当の“声なき声”とは何か。やがて60年以上の時を経て、ふたりの姿は重なっていく。

 

キャスト
瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐、近藤公園、阿岐之将一、魏涼子、吉見一豊、大鷹明良
スタッフ
演出:栗山民也
脚本:瀬戸山美咲
入場料・上演時間・その他
 入場料金
3,250円 ~ 8,500円
【発売日】2021/10/10
全席指定
S席(1階席・2階席)  A席(3階席)一般
S席 8,500円 A席 6,500円

高校生以下(当日要証明書提示)
S席 4,250円 A席 3,250円

U24 *
S席 4,250円 A席 3,250円

友の会会員割引 *
S席 8,000円 A席 6,000円

せたがやアーツカード会員割引 *
S席 8,300円 A席 6,300円

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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お気軽に書き込んでください!!

 

舞台『彼女を笑う人がいても』を観た人の感想、評価、口コミ

◉『彼女を笑う人がいても』を観てきました。
「この時代だからこそ」という言葉は、わりと良く言われるけれど、
色々な形で言葉があふれかえっているのに、フワフワしている今、
言葉の重みや役割や影響について改めて考える、大切な種を受け取りました。
ストプレ観た後の頭がぐるぐるする感じ、好きだな。

ストプレ初挑戦の晴香ちゃん、舞台初挑戦の渡邊くんとフレッシュな顔ぶれと、
ベテランの味のある役者さんたち、そしてほぼ出突っ張りの瀬戸くん。
たくさんの言葉のやり取りで作り上げられていて、観るたびに新しい種をもらえそうな作品でした。
どうしてももう一度観に行ける時間がないのが残念。

それから、舞台の瀬戸くんを観たことがない人は、絶対に一度観てほしい。
本当に素敵な役者さんだと思う。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
観劇後にタイトルの意味がつかめるのと、
劇中の存在感はすごいのに一切出てこない「彼女」、という演出が好きでした。
いつも観てるミュージカルの世界とは全く違ってて、観て良かった!

 

◉『彼女を笑う人がいても』
非常に頭と体力を使いました。
いろんなこと考えさせてくれるので嬉しい!
ポストトークも面白かった!

 

◉『彼女を笑う人がいても』
重い題材だけど分かりやすく良質な舞台だった。
10代の頃に観てたアングラ系とは違う大人な作品。

初舞台に選んだ渡邊圭祐くんは本当に良い作品を選んだと思う。
ただ、ファンの質は若い分仕方ないのかマナーがダメでファンの態度が
推しの評価にも繋がるのを理解出来ていないのがいて残念。

 

◉『彼女を笑う人がいても』を観劇してしました。
これは瀬戸くん、すごい大変。でも、緊張が途切れないお芝居さすがでした。
晴香ちゃんの初ストプレ。やっぱり晴香ちゃんは声がとても素敵。言葉が伝わる声。
この戯曲にぴったりだと思いました。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
2回目観劇。

知らないことばかりなのに知ろうとしないで、わかっていながら言葉から逃げている、
そんな自分自身に気づいていながらも見て見ぬ振りしてた。
2回目の今日、ちゃんと向き合えた気がした。
言葉そのもの、言葉の大切さをもっともっと大事にしていかなきゃな。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇
晴香ちゃんおすすめの温泉は平山温泉_φ(・_・
本編がシリアスな分、アフタートークでほっこりしました✨
お芝居も心配していたほど難しくなく、自分の中の感想を深掘りしたくなる作品でした。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
渡邊圭祐くん見たさゆえポストトーク回を。
少女漫画に出てくるイケメンそのものだった。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
ポスト回!本編とポストトークの温度差がすごくて風邪ひく🤧

2回目になると見方がちょっと変わるので面白かったです。
言葉はどんな形にもなるし見方が変われば正義も変わる。正義は人の数だけある。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
1960年と2021年を行き来しながらそれぞれ別の役を演じ、
空間の切り取り方などで2-4人の少人数の芝居でつむいでいく。
照明がすごく場面の切り替えに良く作用してて、おすすめは2階3階のセンブロ。
個人的には「彼女」が登場しないというところがすごく好きだなぁと思った。

2階から観たのでいまいち確信ないけど段差のあるセット+八百屋舞台ですかこれ…?
舞台初な渡邉さんとかめちゃたいへんだったのでは…なんでもないようにやってらしたけど…
音楽も無音→うっすら何か流れてる→轟音と緩急がすごかった。
栗山さんとせたぱぶ、すごく相性がいいように思う。知らんけど。

ベテランの俳優さんや瀬戸さんはやはり手練ですごいんだけど、
ストプレ初な木下さんも舞台初な渡邉さんも違和感なく馴染んでたのがすごいなぁと思った。

題材は60年代安保闘争なんだけど、
主眼は言論やメディアのあり方だったりして今と通じるところがあって、
わからない人こそ観たほうがいいと思う(ワイもわからない人)。
だからこそ「彼女」は登場しないのよね。

 

◉『彼女を笑う人がいても』終演。

ものすごく難しそう…と構えて行きましたが、
わかりやすかったし面白かったです…!

ポストトークの晴香ちゃんかわいかった…
お父様がいらしてたようで「平山温泉って熊本だっけ?お父さん?」って
客席のお父さんに問いかけててかわいすぎた…

 

 

◉『彼女を笑う人がいても』観て来ました。
とても重厚感のある舞台で各役者さんの技術と練られた脚本と演出で見応え十分でした。
瀬戸康史さんの一本気なお芝居をガッツリ堪能させて頂きました。

 

◉『彼女を笑う人がいても』マチネ観劇。
ストプレ初挑戦の晴香ちゃん観れて良かったです。
最初は難しそうな内容だと感じたけど、内容少し頭に入れてたらだいぶ理解できました。
「言葉」の持つ強さや、「報道」の真髄、「彼女」の生きた証、心に凄く深く刺さりました。
圧倒されました。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
60年安保闘争で亡くなった女性の死の真実を求めつつ
2021年現在の東日本大震災の被災者をからめ「言葉」を見つめる。
自分が見ないふりをしていたことを突きつけられたようなぞわぞわとした怖さを感じた105分。
圧倒されました。面白かった。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇。
重厚で、テレビドラマでは表現できないような内容だったと思う。演劇の存在意義を感じた。
瀬戸康史は期待通りの好演だった。
木下晴香はミュージカルで活躍している姿とは180度違う地味な普通の女性の役だったが、
そのうまさに驚いた。ストプレでまた観たいと思った。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
2021年と1960年。過去の話と現代との閉塞感はどこか似ていて、
初めは戸惑った60年安保の話は、時代の流れも違和感なく行き来できる。
栗山さんの演出がお見事。
1時間45分があっという間に感じる、引き込まれる作品でした。

初心者にも分かりやすい当時の出来事と、過去の祖父を探す
瀬戸くん演じる高木が紐解いていく出来事や心理が痛いほど胸に迫る。
瀬戸くんは出ずっぱりで、マーキュリー・ファーを観たあの時の懸命な姿から、
落ち着いたいい味の役者さんになったなぁと、勝手に感慨深かったです。

晴香ちゃんの初めてのストプレ。元々芝居心があるから、
セリフの耳触りもよく、後味も爽やかな終わり方が良かったなぁと。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
マチネ終わりました。
自分の知らなかった社会のこと、言葉の重さ、伝えれるべきことなど
考えさせることばかりでした。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
あまりに良すぎて終わるのが早い……

 

◉『彼女を笑う人がいても』
めちゃくちゃによかった。難しいかなと思ったけど
わかりやすかったしなにより瀬戸康史すごい。
ひきこまれてもやもやとか怒りを感じた

◉『彼女を笑う人がいても』
無事に初日を終えて“泣きそう”になった瀬戸さんの気持ちがよく理解できました…
よく、この仕事を受けましたね!くらい膨大な台詞…
しかも、一度もハケない…
不安にもなるでしょう…
瀬戸さん、あなたは凄い!
心の中はスタンディングオベーション👏

 

◉『彼女を笑う人がいても』
ネタバレするんですけど、
わたしあの、「言葉は無力だ」がめちゃめちゃ刺さってしまって。
たぶんあのひと誰よりもそれを痛感してきた……。
言葉の厚みが違ってひええってなった……。あとなんか全体的にこわかった。
こわい話ではないんだけど。ある意味こわいか。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
めちゃくちゃよかった。濃密な小説を1時間45分に凝縮して読んだ感じ。
芸達者な役者さんがそろっていて、ぐっと引き込まれた。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇しました。
まっすぐな吾郎と伊知哉の姿が
瀬戸くんから受ける印象と重なりました。
その場の風景が広がって見えるような美しい舞台でした。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇してきました🎵
今まで見たことのない表情、背中を向けていても伝わる悔しさ、
2役の気持ちの切り替えなど…凄いなぁと思うところがたくさんありました😊
東京駅のCHOYAさんの瀬戸くん💕たくさんあってビックリ~🎵ポスター欲しいなぁ😍

 

◉舞台『彼女を笑う人がいても』観てきたよ~。
いや~すごかった!
瀬戸くん1時間45分出っぱなし!長台詞に難しい言葉。
こんなに台詞に圧倒される舞台はなかなかないよ!
難しい内容ではあったけど軸がしっかりしていたので理解しやすかった。
圭祐くんの丸メガネ可愛い😘
素敵な時間をありがとう。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇した。
60年安保はよく知らず。
東日本大震災の被災者のことも何もできない自分が嫌で見ないふりしてた。
重いかなと思っていたが、過去と現代の政治や言論を扱っているが、
けして押し付けがましくなく心にすーっと沁み入ってくるお芝居だった。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観賞。
ん、んー。題材は良い。脚本も、悪くなかったと思う。...演出? これは演出では...?
僕は舞台こそ一期一会だと思うのですよ、なんて、大御所がそんなまさかねぇ。
キャパ3分の1でロングランでも良かったかも。難しいね。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇終了。
木下晴香さん目当てでしたが、出演者皆さんが素晴らしくて、
テーマも考えさせられるもので、
このタイミングで出会えた事を感謝したくなる作品でした。
ミュージカル中心に活躍してきた木下さんでしたが、
この舞台を経て更に素敵な役者へと成長していくことを確信!


 

◉『彼女を笑う人がいても』見てきましたよ〜
難しい題材のせいか結構年齢層が高かったですね。
前方の席は友の会な感じだね。むしろ自分の席はアミュ枠で最前なんじゃ⁈
隣の方の鼻水ススリがずっとでつらかった…
最後いきなりフライングで拍手しはじめるし…最悪。

 

◉舞台『彼女を笑う人がいても』
見てきました〜すごい濃い作品だった…………

 

◉『彼女を笑う人がいても』観てきた!
瀬戸くんは出ずっぱり。
ずっと舞台上にいた。
ひと言の重さが凄いなぁと思った。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
瀬戸山美咲作、栗山民也演出。
1960年安保闘争で亡くなった東大女子学生の事件と現代の福島原発や
東京五輪でのマスコミの在り方含め、「言葉」について考えさせられる作品。

瀬戸山さん関係は新国の「ある出来事」、KAATの「オレステスとピュラデス」、
世田パブの現代能楽集X「幸福論」と観ているけど、今回が一番「らしい」作品のように思う。
どこか「チャイメリカ」にも似た素材で、栗山さんとの相性も良かった。

1960年と現代を行ったり来たりする演出で、瀬戸君は出ずっぱり。
シビアな内容でもあるのでこれはキツそう。
でもしっかりした演技で、あまりこういう役を見られないのでかなり良かったです。

安保闘争で亡くなった学生の死亡原因はいまだにはっきりしておらず、
当時も隠ぺい体質であったのがわかる。それがいまだに続いてるってことだね。

今の国民の政治への無関心ぶりを見るにつけ、
この時代の人々をどこかうらやましく思ったりしたが、
デモをやったとて結局は何も変わってないことにも絶望する。
昔も今も日本の政治に足りないのは「相手に敬意を払い、話を聞き、話し合うこと」。

暴力では何も解決しないが、声を上げることは何もしないよりは良いに決まっている。
今はSNSもあるし、小さな声でも上げなければならないと改めて思う。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
見た舞台のことを考えてる。

派手な動きや演出はないんだけど言葉がそれを補う作品。
聞いた瞬間理解できないことも、
時代を行き来しながら分からされてく感覚がとても面白かった。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇しました!
そして、アフトク付きの回!

けすけさん、晴香ちゃん、阿岐之さん(進行役)のアフトク👏👏👏

台詞が重くて、、言葉が重くて、、、人が発する言葉の重みを改めて感じた。

けすけさん初舞台!晴香ちゃん初ストプレ!
お疲れ様です!素敵でした✨

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇してきました😌
安保闘争とか難しい題材だったけど、
言葉とかその人の仕草行動で感情を凄く表現されてて魅入ってしまった。
お客さんも含めた真剣さと集中力で特別な空気感だった。

亡くなった学生を想うお母さんのシーンが印象的だった。
自分の目で真実を知りたいと語る強さと
涙が出ながらも子を思いやる気持ちとかが伝わってきた。

自分も舞台を齧る様になってから、手への力の入り方とか震えとか
声色の変化とか色んな所が気になる様になった気がする

これからも色んな作品観ていきたい!

 

◉舞台『彼女を笑う人がいても』
現代と1960年安保闘争の二つの時代を行き来しながら
舞台は繰り広げられる。報道とは何か。本当の“声なき声”とは何か…。

日本の今を描いている作品だった。
重厚で、テレビドラマでは表現できないような内容だったと思う。
演劇の存在意義を感じた。

主人公を演じる瀬戸康史くんは期待通りの好演だった。
ほとんど出ずっぱりなのにその膨大な台詞量を感じさせなかった。
初のストレートプレイ出演の木下晴香ちゃん。
ミュージカルで活躍している姿とは180度違う地味な普通の女性の役で、
知らずに見たら気づかないのでは、と思うほどだった。

周りのうまい役者さんと比べても遜色なく演じていて、いい意味での驚きを感じた。
これからストプレ出演が増えるだろうなと思った。
初舞台の渡邊圭祐くんは出番こそ多くはなかったが、しっかり印象に残った。
近藤公園さん他の脇を固める役者さんも全員粒揃いだった。

今の日本についてたくさん考えさせられた。
瀬戸山美咲さん覚えておきます。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇させていただきました。
何の不自由のないように感じる現代社会だからこそ、
今、演じられる意味を考えさせられました!

本当に自由なのだろうか。
自分の意見は言えているのだろうか。

長いものに巻かれて、自分を押し殺してないか。
揉み消していないか。

偏見のフィルターなく、人の意見に耳を傾けてられているのだろうか。

情報社会の中で情報を取捨選択し、
読解力を身につけていかないといけないが、自分は弱い。

弱いと逃げていても、いつまでも弱い。
少しでも自ら学ぶしかない!

搾取されないように、自分で自分の周りを守れるように。

本当の惨めにならないように。
歴史を作った先輩から教えていただいたような作品でした。

知らない歴史を知ることで、自分が今できることを考え行動しないとな。、

真面目な感じになってしまいましたが、何が言いたいのかと言うと
素敵な舞台でした!

 

◉『彼女を笑う人がいても』
行動だけじゃなく、声に出すこと、気持ちを自分の言葉で表すことって、本当に大切なこと。
役者さん全員で大切に作り上げてる感じがあって、一言一言が心にきた。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
ひとり舞台観劇。

かっこいいなぁ。
内容は60年の安保闘争と難しい内容だったが、やはり生の舞台はいいなぁ。

言葉が時代を超えて思いをつないでいく。
言葉のもつ力って強いよなぁ。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観てきました😊
やっぱり暗いところだと眠くなってしまうので、時々、うとってしちゃった😅
でも、途中から内容に引き込まれて、ひとりごとが口から漏れながら観ていた😅

ラストシーンで「わかる‼️」って呟いてた😊

瀬戸くんははじめ私の中でアイドル的だった😅
海月姫を見た頃は私もまだ大事な人を亡くした沼か抜けられていなかった、
キラキラのオーラで癒やされた😊

時が経ち、今の私は、やっと、沼から出たところかな😅
スクショした投稿をアーカイブしながら、やっばりかわいいなぁってブツブツ😅、
今日は始まりの日だなと思っていた昨日😅

瀬戸くんは日々、俳優というお仕事の中で全うに賢明に生きているんだなと改めて思った😊
ぼんやりしている私にも二役がちゃんと違う人に受け取れた😊‼️
私、瀬戸くんを観に来たというより、舞台を観に来たという感覚を持てたのがなんだかとても嬉しかった!
ポストトークで栗山さんのことが好きだって言ってたことも嬉しかった😊
私も栗山さん、好きだから😊
いい舞台を観れて嬉しかった😊

「言葉の力」って、本当にすごい!そして諸刃の刃、大事にしなきゃいけない!
自分に嘘をつかず、どう戦うかは自分次第だね😊💕

 

◉『彼女を笑う人がいても』
木下晴香ちゃんはストレートプレイ初出演✨
渡邊圭祐さんは初舞台。
お二人の”初”を見届けてきました。

歌わない晴香ちゃんはもったいないけど、ストプレも流石でした👏

渡邊さんはドラマでみて、
面白い役者さんになるんじゃないかなーと 期待してますが、
安保闘争という難しいテーマのこの作品が初舞台とは。
チャラっとした役がハマっていたので意外でした。

瀬戸さんは1度も捌けることなく出ずっぱり!
こんな骨太な俳優さんだっけ⁇
この役は苦しかったそうですが、内に秘める熱さを感じました。

終演後のポストトークで、瀬戸さんから「ぶつかる」というのが
この作品が伝えたい事の1つ、と話があったけど、ぶつかる事を避けがちな、
のほほんとした日常を生きている身としては、このようなTHE演劇!的な作品に触れると、
背筋が伸びる思いがします。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇してきた
ずっと舞台上にいる瀬戸くん

セットもほとんど無い舞台だけど
今,どの時代か すごくわかりやすかった

気づいたらかなり入り込んで見てた
見応えがありました

近藤公園さんとの共演
八犬伝を思い出しちゃった

 

◉舞台『彼女を笑う人がいても』
1960年の日米安全保障条約改定をめぐる学生の反対運動を描いた舞台

現代と1960 年安保闘争の二つの時代を舞台で
報道の正義を追い求める作品。

1時間45分程の舞台としては短めですが、
主人公の瀬戸康史くんは1度も舞台から捌けることなく演じるというすごい重圧!

今の時代にも学ぶことがある内容かもしれません。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇してきました!✨

声無き声、声ある声。
誰か1人でも心に、言葉に寄り添うことの意味。

役者として、一人間として、
真正面からぶつかることを恐れない。
喧嘩できるだけいいじゃないか。
演技ではなく、あくまで言葉で。

シンプル且つストレート。でもクセになる。
風邪をひいた時に大切な人が作ってくれるお粥のような、
温度や気持ちが全身に沁みわたる作品でした。

 

◉舞台『彼女を笑う人がいても』
約2時間出ずっぱりの瀬戸さん、真摯なお芝居とそれに対峙する
大鷹さんの立ちはだかるようなお芝居に痺れました✨

「繻子の靴」以来の吉見さんの緩急あるお芝居もよかったなあ。
大鷹さん、吉見さんと剣さんの共演もまた観たくなってしまった。

 

◉『彼女を笑う人がいても』
瀬戸くんの役は、1960年の吾郎が"声ある声"を拾っている役。
2021年の伊知哉が“声なき声"を拾っている役。
芯は一緒でも届けるものが違うのが面白いし、
吾郎が上司に「声なき声」を馬鹿にされて悶えていたことを、
孫が同じ媒体で伝えているのが面白い。
この脚本は面白い。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇。
とにかく「言葉」で伝える。余計なセットもなし。
1960年、主要7新聞が「暴力を排し議会主義を守れ」との
共同宣言を掲載したことは知らなかったのでかなり衝撃でした。
瀬戸君、本当に、文字通りでずっぱり。
今時珍しく、途中での水分補給もなし。アフトクでも水分なし。

 

◉舞台『彼女を笑う人がいても』
濃密で作り手の怒りが刺さる。
60年安保で亡くなった樺美智子を中心に起きつつ、1960年の安保闘争と
2021年の福島のそれぞれを取材する新聞記者の祖父と孫
(瀬戸くんが出ずっぱりで2役)を通して日本の報道や人々の意識を描く。
日本の報道機関の政権擁護は60年前から続いてる。

現代の記者が取材している相手は、原発事故で故郷に住めなくなり
避難していた家族で国が支援を打ち切ったことで苦労していて、
そのことを自分の努力が足りないからという自己責任論にどっぷりつかっているのが
本当に辛くて、瀬戸山さんはまさに今を描いているのだなあ、と。

前クールのドラマ『推しの王子様』で乙女ゲームの王子様が
現実になったみたいなビジュアルの主人公をやってた渡邊圭祐くんも出てるので、
若い女性のお客が多くて隣の人は彼が出てくると双眼鏡で見てた。
こういう内容の舞台を若い人が見てくれるのは嬉しい。届くといいな。

ポストトークは阿岐之くんが司会で瀬戸くんと近藤公園さんに用意してあった質問を聞く形式で。
重い舞台の直後なので、どういうテンションでトークすればいいのかと戸惑ってた。
栗山さんの演出については、二人とも大好きと言ってた。俳優さん、みんな言うよなあ。

近藤公園さんはバラエティにも出ないから素顔をあまり知らなかったけど、
とても柔らかい雰囲気の方なのね。
今作では福島で避難生活をしている兄と1960年では羽村をやっていて、
この2役とも素顔とかなり違って、改めていい俳優さんだなあと。

60年安保って国会の周りには多く人たちがデモに参加していて、
加藤剛のエッセイに、自分は深く考えてなかったけど俳優仲間と一緒にデモに参加したと書いてあったし、
映画仲間の大先輩も当たり前のようにデモに行ってたと言ってた。樺美智子周辺だけに注目してもな、とは思う。

1960年の樺美智子が亡くなった後に新聞各社が共同で出した声明については初めて知ったし、
舞台を観て思った事はいろいろあるのだけどうまく書けないなあ。
ポストトーク、俳優さんたちは栗山さんからは言葉を大事にするようにと言われたそうなので、そこはポイントなのだな。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観てきた!
すっっっごいお久しぶりに舞台の瀬戸くん拝見したけど、
ハケ無しで1人2役というだけでも大変なのに
役自体もお話のテーマもなかなか難しい(と思う)のに、
その大変さに全く気づかないほどお芝居とお話に見入ってしまった…。
ハケ無しなのアフトで言われて気づいた…

 

◉舞台『彼女を笑う人がいても』観劇。
安保闘争がテーマだったので気になって観劇。

1960年と現代(東日本大震災やその復興、オリンピック、コロナ禍)を行き来するストーリー。
驚いたのは、主演の瀬戸康史くんが、休憩なし105分間舞台に出ずっぱりだったこと…。
(一度もはけず。)すごい…。

安保闘争にも現代社会問題にもこの作品ならではの視点があまりなくて、
「そうですね」って思ってるうちに終わっちゃった感じ。
もうちょっとコンパクトにして、高校演劇とかで若い世代が上演するのにはいいかも。

 

◉『彼女を笑う人がいても』観劇。
2回め。
初日に流れを把握したのもあってストーリーが入ってきやすかった。
今日のポストトークで気付いたのだけど瀬戸くんずっとステージにいたんだね。
聞いてて、「あ、たしかに」って思った。まだ2回めだから晴香ちゃんしか見てなさすぎる。

 

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