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【みんなの口コミレビュー】舞台『首切り王子と愚かな女』の感想評判評価

「井上芳雄の王子役は信頼と安定のブランド!」「伊藤沙莉、熱演!ハマリ具合も最高!」「俳優の力、舞台の力、演劇の楽しさを思いっきり体感!」


【2021/06/15(火)~2021/07/04(日)】

舞台『首切り王子と愚かな女』とは

大人の寓話。時代も場所も架空の王国。雪深い暗い王国。
英雄であり人格者であった先王が早くに没して20年。没後、女王は彼女に取り入った大臣に政を任せ、自分は享楽の日々を過ごし、大臣もまた甘い蜜を吸っていた。民たちは税を搾り取られ、流行り病は放置され、苦しみ、疲弊していた。

その王国にはさらに、馬鹿王子がいた。何不自由なく育てられ、誰の話も聞かない、何の想像力も持たない馬鹿王子だった。気に入らないものは人であろうが動物であろうが、ことごとく首をはねた。命など王子にとって大事なものではなかった。だが、女王の寵愛を受けているため、側近たちも何も言えない。王国の未来への不安が民の中にも漂っていた。

ただ、唯一この馬鹿王子に意見出来る王子専門の世話係の女がいた。この女は小さな貧しい村の出身で、そのため学も教養もない。召使いの身分から王子に上手く取り入り、王子専門の世話係にまでなった女で、今やお妃候補とまで噂されている。女は貧しく惨めな暮らしは二度としたくなかった。女は野心に燃えていた。

ある日、一人の女が反乱の疑いで投獄される。それは女の憧れの姉であり、自分と家族を捨てた憎むべき存在であった・・・・・・。

 

キャスト
井上芳雄、伊藤沙莉、高橋努、入山法子、太田緑ロランス、石田佳央、和田琢磨、若村麻由美、他
スタッフ
演出:蓬莱竜太
脚本:蓬莱竜太
入場料・上演時間・その他
 入場料金
6,000円 ~ 12,000円
【発売日】2021/05/08
(全席指定・税込)
12,000円
U-25チケット:6,000円(観劇時25歳以下対象、要身分証明書、当日指定席券引換/「パルステ!」、チケットぴあにて前売販売のみの取扱い)

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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舞台『首切り王子と愚かな女』を観た人の感想、評価、口コミ

◉舞台『首切り王子と愚かな女』
舞台の使い方が面白いし、演者さんは皆さん上手いし
「これぞ舞台!」って感じで個人的に好きなやつだった…
和田さんも良い役でございました🙏髪縛ってるの最高かよ…

 

◉『首切り王子と愚かな女』観てきた!
琢磨くんが可愛いのはもちろんなんだけど
伊藤沙莉さんすごく小柄なのにめちゃくちゃパワフルで
ツッコミめちゃくちゃ面白かった✨あの姉妹推します♡

 

◉『首切り王子と愚かな女』
面白くてあっという間
孤独な芳雄さんトル王子と生命力溢れる沙莉さんヴィリ、
皆さん素晴らしくてファンタジーの世界に引き込まれた
稽古場のようなセットを見るのも楽しいし、崖にもお城の中にも見えてくるのすごい
ちゃんと開演5分前から観ました☺️

 

◉舞台『首切り王子と愚かな女』
ミュージカル界のプリンス井上芳雄さん今回は残念な王子に😄
伊藤沙莉さんは実際に見るとちっさい😳けど存在感はデカイ。
コロナの今しか見れないスペシャル演出、
松尾スズキさんのアクリル演劇祭みたい☺緞帳は使いません。
出演前の演者さんの緊張感が伝わります。😊

 

◉待ちに待った『首切り王子と愚かな女』
痛くて…苦しくて、美しかったな…
トル王子が大人になった姿見たかった。。。

 

◉観てきました『首切り王子と愚かな女』
なんだかあっという間でした……。
限られた舞台装置や衣装、その中で確かに生きている人々。
もう1度、観に行きたいと思いました。

 

◉『首切り王子と愚かな女』
金曜ソワレ向きの激重案件。
芳雄さん斬新なプリンスしてるなくらいのテンションで行ったら
脚本と芝居にメタメタにされた。観て良かった。

価値観が違う年下女子に振り回される芳雄さんの図が
個人的にとても好みらしい(例:アルカディア)

開演5分前からお芝居が始まるという情報に納得。
本読みみたいな開演前。
1幕冒頭と2幕冒頭のリンク、アンサンブルさんの状況説明、
動きまくるセット、演劇観てる感強い。
最初は新国立っぽい印象だったけど、終盤の展開がとてもパルコ。
なるほど、ダークな童話。

沙莉ちゃんのお芝居、凄く良かった!
声もとても聞き取りやすくて、とにかくキャラがハマる!
他キャストがいかにも王族とその従者な中、
客席の思ってることを全て代弁してくれる率直さが最高。
トル王子とゲームしてる場面、楽しかった😆
終盤の台詞回し、全てずっしり響いた。

高橋努さんがツトム役は役名聞いた時点で面白すぎた。
そもそもみんなアテ書きかな🤔
近衛兵達、みんな忠誠心と恋愛模様と仲間感と色々あって魅力的な役。
ロキの片思い話を全然聞いてない人達と打ちのめされてる人の対比が好き。


一見悪役に見えるトル王子はじめ、
女王も第一王女も印象がどんどん変わるのが面白かった。
ナル王子といる時の女王は多分凄く普通の母親だし、
2幕の第一王女は賢さと判断の正しさの意外性が良かった。

若村さんの女王、女王然とした時の言動と
それを崩した時のギャップが面白いんだけど、
1幕ラストの"ナル"と"トル"の言葉遊びのような台詞回しが凄かった!!
あ、そういう事なんだと頭では理解できたけど
気持ち的に理解したくなくて休憩時間中、ずっと悶々としてしまった🌀

このキャストの中で個人的に意外性があったわだっくまさん、
裏表ない陽キャラで可愛かった♪
こういう息抜きできるキャラ大事(あとで反動くるけど)。
本人的には重い悩みが他から見ると大した悩みじゃない。
馬レースの時の悩み方、可愛い☺️ ポニテも似合う。

トル王子、暴君ぶりと子供っぽさの共存がとても芳雄さんに似合ってた。
首切り中の目怖い。【歌がある】←長くはないけど大事な場面。
何となく飄々とした印象だったので、
こんなにボロボロなお芝居できる方だと初めて知った気がする😳
お出かけ用のファーフード付きのコート、素敵。

2幕で少しだけ登場するナル王子がまた良い人で、リーデン?に共感しまくった。
全体通してヴィリに限らずどの役にも共感できる作品なのが面白かった。
あと最後のツトムと王子の対峙で、偶然にも
他の場面の名残りの紙吹雪が1枚だけ落ちてきた瞬間にぞくっとした…!

終盤の怒涛の展開の中で、死ぬ場面だけじゃなくて
生きる場面でこんなに泣けるんだと、色々新しい感覚を教えてもらえる作品だった…。
カテコのアポロと沙莉ちゃんペア、可愛い💕
ただの木馬なのにアポロも凄く愛着湧いてきた。

 

◉『首切り王子と愚かな女』
芳雄くんはこういう王子役は信頼と安定のブランド。
本人王子役少ないって言うけど、要は品があるんだよな。
わだっくまは役どころ完璧に理解してきっちりハマってた。
とにかく伊藤沙莉かわいい顔も身体も小さい。
なのに生命力と引力か強い。無理矢理感情揺さぶられる感。

 

◉『首切り王子と愚かな女』観てきました。
前方の真ん中へんという気の抜けない席でした。
PARCO劇場でこんな前方に座ったことないよーてくらい前でした。

 

◉『首切り王子と愚かな女』
呪われた生まれにより孤独に育ったプリンス芳雄の愛情への渇望
我が子に対する盲愛と権力の狭間でもがく女王の葛藤
そして城内で静かに進行する叶わぬ恋情に身を焦がす面々のサイドストーリー
2幕はどんなダークファンタジーが展開されるの⁈とワクワクした1幕なのに

2幕でダークもファンタジーもどこに行っちゃったの…
女王と王子以外、神話的な悲劇の世界から皆んなが次々に逃げ出していって
最後には主人公まで……
いや、逃げてもいいけどさもっと違う逃げ方ないかったのかな
結局主人公に共感できないままに終わってしまった

芳雄さんの渾身の傷ついた王子と若村さんの悪をも美しく昇華させる女王様、素敵でした。
そして、叶わぬ恋に自らを縛りつけて生きるツトムも。

 

◉『首切り王子と愚かな女』
初観劇しました。これは…よき、演劇…。

 

◉『首切り王子と愚かな女』
ステージが面白い……!
引き込まれてしまいます。
新しいPARCO劇場になって初めて来ましたが、
前の座席との感覚が広くて楽ですね☺️

 

◉『首切り王子と愚かな女』
宣伝美術の雰囲気と違って、
セットも出演者の造形はとてもスタイリッシュ。

マント姿の井上芳雄さん、さすが王子のプロ(?)。
5分前から俳優が舞台上で準備を始める、
そのセットもいかにも当世風になっていて面白い。

で、物語は……というと、ダークファンタジーというよりは
ごくリアルな生まれ出づる悩みという感じで、ちょっと拍子抜けした。
タイトルのわりにはヒロインがぜんぜん愚かではなく、
愚かなのはむしろ王子や周囲の人々。
そのぶん彼らのほうが魅力的なので、どうも終盤に納得がいかなかった。

 

◉『首切り王子と愚かな女』
作演出は蓬莱竜太さん。
時代も場所も架空の王国を舞台にした大人の寓話、
面白かったけど広げた風呂敷を最後まで回収しきれなかったかなぁ..

黒魔術はどうなったの?とか。ストプレの井上芳雄さん好き。
癇癪持ちで自分勝手、傍若無人な首切り王子にちょっと既視感

 

◉『首切り王子と愚かな女』
すごくよかった。伊藤沙莉さんは人生最高レストランに
ゲスト出演してるのをたまたま観て初めて知ったけどなんてパワフルなんだろう。
井上芳雄さんに文字通り体当たりの演技で、
あれを毎公演やってるのかと思うと信じられない。

 

◉『首切り王子と愚かな女』観劇。
セットを極力排除し、あるのは可動式の木枠の台のみ。
膨大な台詞、衣装、若村さんに高橋努さんとくれば、
蜷川シェイクスピアを観ているよう。

創造力を掻き立てられ、木枠の台は時に疾走感に溢れ、
時に閉塞感を感じる。上質な演劇体験でした。

潔いまでのラストシーンはそれはそれは美しかった。
伊藤沙莉さんの王子への突っ込みが秀逸すぎて、
観劇中にも関わらず文字通り膝を打ってしまったほど。

心地よい笑いと緊張感のバランスが良く、
本当に素晴らしい演劇体験でした😍😍

高橋努さんの役名がツトムなのはなぜ?

 

◉『首切り王子と愚かな女』
綺麗だし、視界良好だし、幕間に
テラスで外の空気を吸えるし、とにかく快適だったー!

ファンタジーってあまり得意なジャンルではないから
どうだろう…と心配だったんだけど、杞憂だった。

蓬莱さんワールド全開、人間臭くて面白くて
エグくて哀しくて…とても好きなやつでした。

こんな井上芳雄が見たかった、がてんこ盛り。

ロキはですね…ピュアで癒し系、天然そうに見えて実は計算高く、
でもそんなところも含めて愛おしいキャラでした😍
役者さんのお人柄もあるのか、
計算高いのにまったく嫌味っぽくならないのが凄いなぁと。

蓬莱さんの描くキャラって、
最終的にはみんな愛おしくなっちゃうんですけどねw

 

◉『首切り王子と愚かな女』観劇
シンプルな舞台装置なのに崖が、城が、
馬が見えてくるのは演出と演者の成せる技ですね。
推し🐻の衣装はノースリーブではありませんでした笑、
また新しい一面が見られて充実した時間になりました✨

 

◉『首切り王子と愚かな女』
素晴らしかった。

井上芳雄さん目当てで行って、伊藤沙莉さんに度肝を抜かれ、
高橋努さんに包まれ、そして若村麻由美さんの存在感に圧倒される。

そして凄かったのが美術

これは映像では分からん、生で観ないと良さが感じ取れないと思う。

 

◉『首切り王子と愚かな女』
大好きな蓬莱竜太さん作・演出の舞台を観てきました。
俳優の力、舞台の力、演劇の楽しさを思いっきり体感して、
渋谷の街を泣きながら帰宅しました。本当に素晴らしかった!

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