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【みんなの口コミ】舞台『24番地の桜の園』の感想評判評価

舞台『24番地の桜の園』口コミ感想ネタバレ 舞台『24番地の桜の園』あらすじ 公開上映中おすすめ舞台ミュージカル

「照明の使い方が面白い!」「池谷のぶえさん大活躍♪」「女優、松井玲奈を見続けられることの貴さが身に染みる!」

 上映中【2017年11月9日(木)~11月28日(火)公開】

舞台『24番地の桜の園』とは

20世紀初頭のロシア。“桜の園”と呼ばれる領地。地主であるラネーフスカヤが娘・アーニャとともにパリから5年ぶりに帰国した。待ち受ける兄のガーエフ、養女のワーリャは再会を喜ぶが、一家の財産は尽き、地所の“桜の園”は売却を迫られていた。一家につかえてきた農奴の家の出であるロパーヒンは、今は若き商人として頭角を現している。“桜の園”の売却を避けるべく、ロパーヒンは別荘地として貸し出す事を提案するが、ラネーフスカヤとガーエフは現実を直視しようとしない。
娘のアーニャは、亡き弟の家庭教師であったトロフィーモフと未来を語り合う。ワーリャとロパーヒンは以前から互いに思い合っているが、どちらからも歩み寄れないままでいる。
“桜の園”が競売にかけられる当日にも舞踏会を開いているラネーフスカヤ。競売の行方に気もそぞろの夫人に、駆け戻ったロパーヒンが“桜の園”を競り落としたのは自分だと告げる――。

 

キャスト
高橋克典 風間杜夫 八嶋智人 松井玲奈 美波 大堀こういち 池谷のぶえ 尾上寛之 北浦 愛 菅 裕輔 新田祐里子 大森博史 久世星佳 串田和美 小林聡美

<ミュージシャン>
太田惠資 関島種彦 アラン・パットン 飯塚 直 ギデオン・ジュークスお問い合わせBunkamura

スタッフ
作:アントン・チェーホフ
翻訳・脚色:木内宏昌
演出・脚色・美術:串田和美
入場料・上演時間・その他
 入場料金
S席10,000円/A席8,000円/コクーンシート5,000円(全席指定・税込)
上演時間
約2時間40分(休15分)

舞台『24番地の桜の園』を観た人の感想、評価、口コミ

舞台「24番地の桜の園」を観ました。何の知識もなく観劇したのですが、私には合っていなかったのか理解しにくかったのです。しかし、役者さんは超一流で演技は光ってました。二幕目からずっとヤギが舞台上にいたのですが、はたしてホンモノなのかロボットなのか私の席からはわからなかったです

 

『24番地の桜の園』@シアターコクーン観劇。
敬愛する串田和美さんの世界。まるで絵画から浮き出てきた様な美しさ。〝飛び出す絵画〟
演者のやりとりはザラッとした絵の具の様…素晴らしかった。

 

 

「24番地の桜の園」を観劇!
私にチェーホフご理解出来るだろうか…。と心配していたけど、独特の世界観にすぐ引き込まれた
いいキャスティングだった❣️
台詞がないところでもそれぞれの役者さんが芝居してて気になったけど、全部見ようとしても無理そこがいいのかも。


 

「24番地の桜の園」観劇
以前、三谷版の桜の園を見たときも、「難しいなぁ」と思ったが、さらに難解だった。
チェーホフは高尚すぎて、ついてゆけない。
けど、久しぶりにシアターコクーン行ったけど、足元が狭かった。前は感じなかったけど、他の劇場が広くなっているからかな。

 

『24番地の桜の園』を観劇。小林聡美さんの母性。使用人頭さん等がヨーロッパの飛び出す絵本のよう。名優が寝てたり、草を食んでたり。「生まれた土地で朽ちたい。」「物事には原因…。」「いつまで大学に…」←八嶋智人さんの何とも言えない表情と頭髪。

 

『24番地の桜の園』観劇。私に素養がないのか、始まりに付いていけず。何回も観ると違うのだと思うけれど、一度では追い付かないという感じ。
大きな心で受け入れると良いのかも。

 

24番地の桜の園 シアターコクーン
コラージュ的なパッチワーク的なまだこんなアプローチがあるのだなと。「桜の園ってどんな話?」と聞かれて印象のままに答えたような舞台。串田さんらしい白い舞台で、モヤの中でポンポンと場が入れ替わる。

 

串田和美演出のチェーホフ原作「24番地の桜の園」を観劇しました。堪能!高橋克典、風間杜夫、八嶋智人、小林聡美といった面々に混じって、松井玲奈さんが大健闘!

 

24番地の桜の園を観て来ました!
久しぶりの古典!と思ったけどそこは串田さん、そんな訳なかった。。
異次元の舞台でした❗️
豪華な演者と他では味わえない演出。おもしろかった✨

 

「24番地の桜の園」を観劇した。串田さんの演出を見て、白井さんのを思い出してた。どこか似てる。でも、前半はなんだか解りにくかったなぁ。セットを頻繁に動かすから目まぐるしくて。後半はフォークロア調の生演奏もあったり、色々意表を突いた演出で楽しめた。前半もこんな感じが良いのに。

 

『24番地の桜の園』(串田和美演出)観劇。小林聡美さんと松井玲奈さんが親子役だった。
あの小林さんがラネーフスカヤ……。僕も老けるわけだ……と、再びしみじみ

 

「24番地の桜の園」を観劇んぐ。こんな桜の園もありかも。照明の使い方が面白い。八嶋さんの禿げヅラ、最初誰かと思ったけど最後違和感なし。小林聡美さんはやっぱり猫が好きから随分変わったなぁ。池谷のぶえさんの寸劇最高。ケラさんの桜の園は再来年かしら待ち遠しい。

 

『24番地の桜の園』観劇。チェーホフの桜の園を再構築した一幕からの串田ワールド炸裂の二幕、いゃあ難解難解、よくもチェーホフをここまで難解にと思うけれど、その過多感がクセになりそう、舞台美術すんばらしいし。さらにはキャストみなさんのお芝居が素敵で、とくに池谷のぶえさん大活躍♪

 

「24番地の桜の園」観劇
次々と動くセットに見惚れて、時々意味が分からなくなりましたが、他の舞台では観た事の無い世界観にずっとわくわくしてました。
なにより役者さんが楽しそうなのが劇場全体に伝わってきて、私達まで幸せな気持ちになる。
これぞ舞台だ!!!(^^)
ありがとうございました。

 

『24番地の桜の園』観劇。
これは……
もう1回観に行くだろーなー
戯曲読んでさー
あー   あー

「ペーチャ」って素敵な響き。

 

『24番地の桜の園』観劇。『はらはらなのか。』で松井玲奈さんの役者として魅力を知って以来、どうしても舞台上で演じる姿を観たかった。感想は素晴らしいの一言。衣装のサクラ色の靴と同様、舞台に映えていた。カーテンコール時に幕が降りる間、最後まで深々とお辞儀を続けていた姿が印象的でした。

 

『24番地の桜の園』観劇。杜夫かっこいい。綺麗な画作りだったので、はー綺麗だなぁ…いいな、こういう田舎の一族のいざこざって…とボンヤリ観てたら、最後に杜夫にやられた。自分の家族と重なり、胸が詰まった。ちょっと泣いた。やっぱり杜夫ってかっこいいし、天才じゃんよ!

 

「24番地の桜の園」を観劇!
今年、2本目のチェーホフ作品!
串田ワールド全開の舞台だった!

 

24番地の桜の園を観劇致しました。ストーリーはよくわかったのですが、演出が私には少し難しかったので舞台終了後ロビーにて戯曲本を購入致しました。れなちゃんの影響で今年は少し読書の量が増えました♪

 

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