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【口コミ・ネタバレ】舞台 『赤道の下のマクベス』の感想・評判評価

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舞台 『赤道の下のマクベス』口コミ感想ネタバレ 舞台 『赤道の下のマクベス』あらすじ 公開上映中おすすめ舞台ミュージカル

「池内博之、平田満らの演技がすごい!」「○○○!と連呼するから隣の女子とちょっと気まずかった!」「とにかく素晴らしくて、終始胸が苦しかった!」


上映中【2018年3月6日(火)~3月25日(日)公開】

舞台 『赤道の下のマクベス』とは

鄭義信の日本初演作品 戦争とは、国家とは......

鄭義信が新国立劇場に書き下ろした、1950~1970年代にかけて戦後の影の日本史を描いた三部作『たとえば野に咲く花のように』『パーマ屋スミレ』『焼肉ドラゴン』に遡る第四弾。
1947年、シンガポール、チャンギ刑務所で、第二次世界大戦のBC級戦犯として収容されていた日本人と元日本人だった朝鮮人の物語です。捕虜への暴力や住民の殺害などの残虐行為の命令者・実行者がBC級戦犯の対象となり、そこには日本人だけではなく、朝鮮や台湾の捕虜監視員もいたのです。
本作は、2010年、韓国ソウルの明洞芸術劇場で、鄭義信書き下ろし、ソン・ジンチェク演出で韓国語にて初演され、北京公演も行いました。今回は新国立劇場上演のために大幅に改訂、日本初演でお届けします。いつも庶民の側から温かくも鋭いまなざしで大きな世界を描く熱い鄭義信ワールド。
戦争とは、国家とは......鄭義信が新たに描く「記録する演劇」にどうぞご期待ください。

 

キャスト
池内博之/浅野雅博/尾上寛之/丸山厚人/木津誠之/チョウ/ヨンホ/岩男海史/中西良介/平田満
スタッフ
作・演出=鄭義信
入場料・上演時間・その他
 入場料金
全指A席6,480円/B席3,240円、Z席1,620円(当日のみ) *65歳以上・学生(当日午前10:00からは半額)・障碍者・セット料金あり
上演時間
約3時間(休憩あり)

 

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舞台 『赤道の下のマクベス』を観た人の感想、評価、口コミ

観劇メモ 赤道の下のマクベス 新国立劇場
呑気なブンガワンソロが頭から離れない。それ見せるの!っという目や耳を塞ぎたくなる場も多かったが随所で泣かされた。学生の団体が入っていたが、ここで笑うのかと新鮮且つ笑い声が若い。池内さんの物凄いサービスショットもあってファンは必見だと思う。

 

赤道の下のマクベス、観劇。久しぶりに嗚咽。平田満さんの仲間に対する柔らかな雰囲気に何度救われたか。それぞれの抱える苦悩、激しい告白に心を揺さぶられ、ラストシーンには溢れる涙で前が見えなくなりました。娘たちのような若い世代の人たちにもぜひ観てほしい!知ることの大切さを感じました。

 

やっと観に行けました
「赤道の下のマクベス」

チャンギ刑務所博物館を訪ねたいと思ったのは観劇後しばらく経ち落ち着いてから
いつも鄭さんの作品に宿る赤道の下のような熱量に心燃やされます
ただただ私も生きるぞと

全ては、全てが変わりなく生きる・生きているということ

 

新国立劇場で「赤道の下のマクベス」観劇。森田剛くんが主演した「すべての四月のために」で、戦時中に日本へ協力した朝鮮の人々の、戦後の状況について興味を持たれた方には観て頂きたい一作。すべての…に比べると、重く真っ直ぐな作品になっています。

 

『赤道の下のマクベス』観劇。戦後、シンガポールの刑務所で死刑執行を待つ日本人と朝鮮人のBC級戦犯の物語。一人一人は個性的だが、山形と春吉を除き、各人の間には強いドラマがないので前半は散漫に感じた。後半のいよいよ死を間近にしてからの葛藤には胸を締め付けられた。

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『赤道の下のマクベス』(2時間45分、休憩15分、25日迄)を新国立劇場 小劇場で観劇。シンガポールチャンギ刑務所に収監された6人のBC級戦犯(死刑執行待ち)のその日迄を仲違いや自分の肉親への思いとユーモラスなやりとりで重いテーマですが演劇的には楽しく観られる一本でした。

 

「赤道の下のマクベス」観劇。戦犯である死刑囚の話と聞くと難しくて重そうだけれども、描かれるのは生身の人間の喜怒哀楽。死へと向かってコマを進めるのは万人共通だとしても、彼らはそのコマの進め方を選べないということが観ていて一番苦しかった。人を苦しめるのも温めるのも人なのかもしれない。

 

『赤道の下のマクベス』@新国立劇場小劇場。1947年、シンガポール。第二次世界大戦のBC級戦犯として刑務所に収容されていた日本人と「元日本人」だった朝鮮人の物語。タイトルと池内博之さんに惹かれ、「悲劇喜劇」に掲載の戯曲も読まず観劇した軽率な私はメイクが剥げ落ちるほどダダ泣き

 

「赤道の下のマクベス」。

鼻をずーずー、すすり泣きしながら観ました。
戦争なんてしても、誰も幸せにならない。
どんなに大きな悲しみや絶望、罪を背負っていても、生きなくて…

 

新国立劇場『赤道の下のマクベス』観劇。戦争を知らない私たちが歴史の教科書では学べない真実。苦しくなりました。でも知るべきだし、今こうして生かされていることに感謝することができました。何より役者さん一人一人の演技力あってこそ、伝わるメッセージ。ずっと伝えていくべき演目だと思います。

 

当日券で「赤道の下のマクベス」観劇。大好きな脚本家チョウウィンシンさんの作品。
池内博之主演。よかった。時間あるかたは是非オススメです。

 

新宿信濃町観劇部日記 赤道の下のマクベス@新国立劇場小劇場
我々が知るべき事を雄弁に語る作品。心の奥底を掻き回される体験。素晴らしい。観てください。

 

「赤道の下のマクベス」観劇。
とっても良かった。
まっすぐな言葉が胸にズシンとくる。

何にもしてない。
いや、自分で選んだ。生きたい。

そして出演者の方々がみーんな、一人残らず本当に魅力的!
それぞれがそれぞれにとにかく魅力的!!

 

新国立劇場『赤道の下のマクベス』観劇。
どんなに明るく楽しく振る舞ったとしても人間は死の恐怖からは逃れられない…。生きたいという願い。
うーん、私は無知だ。

 

「赤道の下のマクベス」の初日を観劇してきました。
アホになるくらい泣きました。
演出、演技、美術、衣装、照明、音響どこをとってもとにかく素晴らしくて、終始胸が苦しかったです。
池内さん、大好きだったなぁ。

 

新国立劇場「赤道の下のマクベス」★★★★★鄭義信の「焼肉ドラゴン」に匹敵する傑作。シンガポールで実際にあったBC級戦犯の悲劇を朝鮮人の視点を交え実録的に描く。密室の行き詰まる会話、極限状態の生。苦しい観劇になるが、池内博之、平田満らの演技がすごい。

 

今日は舞台、赤道の下のマクベスを鑑賞。すごく良かった。

 

赤道の下のマクベス、役者さんが大声でチンポ!チンポ!チンポ!って連呼するから隣の女子とちょっと気まずかったwwwwwwww

 

ふざけた会話や笑い声と、すぐ隣の死への恐怖や罪の意識、感情の浮き沈みの激しい物語ですが、それが彼らの存在の現実味を増していたと思います。
また、その感情の振れ幅が作品のエネルギーにものなっていました。力強い物語が、観客を揺さぶってきたり、締め上げてきたりするのに必死でついていった先に、言葉にしえない思いと、観劇の満足感がありました

 

舞台上の彼等が絞り出して声を出す度に私も息を堪えて、彼等が涙を我慢するのを見ると私も涙を堪えて。
彼等と共に、自分もいまそこに立っているかのような、不思議な感覚でした

 

 

 

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