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【口コミ・感想】『元禄港歌-千年の恋の森-』 の評判、評価

『元禄港歌-千年の恋の森-』を観た人の感想、評価、口コミ

 

親子じゃなくて母娘だな。男女、身分、出自、片端、そんなものが詰まってる元禄港歌での初見では新橋耐子さん演じるお浜の「男は仕事に邁進すれば済むけれど女にはどんな子でもそれが全てでしかないだよ」(←ニュアンス)的な台詞が印象に残り、いつの時代も上下左右、区別、立場そんな違いを憂い、受け入れ、そしてまた憂い、受け入れ、それでも今を生き、そしてそれでも前を向く。そんな強さつーか現実つーか。いろんなうっとーしいことあるけど今ここに在ることに感謝した、元禄港歌でした♡

 

ああ、寝ても覚めても
「元禄港歌」「元禄港歌」
ほんとに凄かった
まだ興奮している。
1980年が初演のこの舞台...
1984年、1998年、1999年、2000年
そして、2016年と再演。
この時代に生きててほんとによかった。
蜷川さんが作りあげる演出...
ほんとに偉大

 

私が普段観るものと表現が近くて斬新さはないけれど、それは私だから。宮沢りえさんが、普通の俳優で、一人の瞽女で、恋する女で、そこが新しかった。猿之助さんは、歌舞伎俳優だった、糸栄という 元禄港歌

 

元禄港歌
宮沢りえさん 綺麗だった😍フロアからの登場(&退場)シーンを間近で見れて、横顔見た瞬間に心臓高鳴ってしまった。いつか糸栄役のりえさんが見てみたい。

 

元禄港歌
誰が悪いんだろ?って考えても誰も悪くないんだよな。他の道を進んでも結果は同じかもしれないし。
あの流れがハッピーエンドなのかバットエンドなのか……。涙流しながら胸が苦しくなりながら見てたけど、あれはハッピーエンドだと思う(T_T)

 

今年の観劇初めは「元禄港歌ー千年の恋の森ー」(シアターコクーン)。一度は観たかった秋元松代さんの脚本は、言葉が直に心に届く。舞台は美しく、音楽もよく合っていて、見応えのあるお芝居。THE演劇という雰囲気が好き。今年も良い舞台にたくさん出会えそうな、幸先の良い観劇となりました。

 

台詞が一番響いてきたのはやっぱり一生さんで。台詞に感情や熱量、魂を感じれたことに『お芝居』の楽しさと幸せを見出だせた。なのでやはり一生さんに感謝の気持ちでいっぱいです。初めての観劇が元禄港歌で本当に良かったです。

 

元禄港歌見てきました。ぼんぼん…ぼんぼんだったよ…

 

元禄港歌、お話は泣けたけど正直しっくりくる話ではなかったなあ。けど、立ち見の安い値段であのお芝居が見れるのは、かなりいい。箱も小さいから役者さんも近くで見れるし。

 

まだ昨日の元禄港歌の余韻に浸っている感じ。それほど心が揺さぶられたようです。

 

「元禄港歌」観た。今年初観劇にふさわしい豪華な舞台。椿がとても印象的。女性であり母親である猿之助さん。本当にそう見えるのがスゴイ。高橋一生さんは色気が出てきた。素敵💗鈴木杏ちゃんもかわいかった。段田さんは安定感あるな。ある意味ハッピーエンドなのかも。蜷川さん偉大だわ。

 

昨日の夜は、舞台好きの友だちと、襲名からこれまでの猿之助さんのことを語らい、『元禄港歌』と、新しくなった歌舞伎座での公演で、2016年はひとつの到達点(すぐ通過点になる)になるのではないか、という結論にいたった。
それを踏まえて「人事を尽してお客様を待つ」という言葉に再び感動。

 

シアターコクーンで元禄港歌を観劇。コンパクトながら色々な面で濃い芝居。素晴らしい。こなれたらどうなるか楽しみ。

 

日本の観劇初め、コクーンで『元禄港歌』。
蜷川さんの近松心中的な感じもありつつ、澤瀉屋がいっぱいで歌舞伎感もあって。
役者さんとしてどうこうではなく、りえちゃんの相手が段田さんてのがちょっと厳しかったような。
りえちゃん、着物のせいか細さ増してた。
一生君、大好き。

 

今年の舞台初めは『元禄港歌』
哀しくて美しい舞台でした。
深く考えたり悩んだりせずに、素直に自分の感情を出して見ることのできる舞台で、すごく良かった。ふと、舞台を見ていることを忘れるくらいなシーンも。
あ、2階席だったので、最初は、ウォーリーをさがせみたくなっていたのは秘密。

 

観劇始めは蜷川さん演出の時代劇、元禄港歌―千年の恋の森―@シアターコクーン。人形浄瑠璃あり能あり歌あり、主演は歌舞伎役者ときて、いわゆるトラディショナルなものてんこ盛りな芝居でした。劇中歌は美空ひばりさんだし。一場一場が長いんだな、と葛の葉の歌のところで気付く。

 

元禄港歌 @シアターコクーン
身分、宿命、別離、親子、家族、血、情念....。
ベタなのね。どっかで見た題材。でもその普遍性がジワジワくる。
ベタなのに(しつこいww)泣けるのは、猿之助さん筆頭に歌舞伎色が強いから?
つか、私のイメージする歌舞伎まんま。
美しい舞台でした。

 

元禄港歌の公演プログラムを読む。葛の葉の伝説も「葛の葉子別れ」の歌も今回初めて知ったのですが、葛の葉(狐)の子というのが、のちの陰陽師 安倍晴明という事にびっくり。

 

元禄港歌観てきた!初めての舞台観劇でそわそわしちゃったけど、ぐっと引き込まれたし、いろんな人の力で舞台ができあがってると想像するとすごいと思った!一生さん生で初めて見たけど、本人もお芝居もステキだったな〜、もっと好きになっちゃう…!

 

『元禄港歌』観てきた(^^)高橋一生目当てで行ったけど、段田安則さんの魅力が素晴らしかった。見所多くて、落ち着かなかったので、次観る時は焦点絞って観よう(^^)

 

元禄港歌-千年の恋の森-観劇してきました✨✨
いやぁ、ギリギリでとったチケットだけど遠すぎず近すぎずでしかも通路付近だったので俳優さんの表情よく見えて満足😭
本当に美しい舞台だったなぁ…
感想書きたいけど上手く伝えられない!


 

「元禄港歌」終演。こういう有無を言わさず感情を揺さぶるベタなお芝居もいいなー。終盤はボロ泣きでした。宮沢りえちゃんの透明で儚い美しさ、鈴木杏ちゃんの健気な可愛らしさ、猿之助さんのふとした仕草や声の揺らぎから伝わる迸るような感情…どれもほんとに鮮やかで素晴らしかったです。

 

元禄港歌①
歌舞伎でした。女役を男性ではなく女性が演じる蜷川コクーン歌舞伎でした。あ、猿之助さんは女形で全く違和感なし。
とても悲しくも美しい物語でした。猿之助と猿弥さんのお二人で歌舞伎感半端ない。
女性陣の中で猿之助さんの女形は全く違和感なく物語の中心でした。

 

「元禄港歌」着物姿の猿之助さんの襟足をグッと下げた着付け遠目でも真っ白で華奢な背中が超色(エロ)っぽい。ゾクゾクする。✴✴見た瞬間クラクラきた(笑)

 

「元禄港歌」多分何年も前から 瞽女糸栄は彼の頭の中で完成してた役なのだと思った。原作台本を読み込んだので猿之助さんのしぐさ、表情全般から伝わってくる。最初の寿三郎さんの幻想的な人形はまさに糸栄猿之助さんだと思えるほど彼の動きは素晴らしい。特に手引きに引かれて歩いてる姿圧巻。

 

【元禄港歌】自分の苦手なタイプの物語だけど、演者達の入れ込み度合いに圧倒されて、終盤は結構引き込まれました。猿之助は歌舞伎として演じ、宮沢りえ&段田安則は蜷川演出を深化させる事に心を砕いていた様な。個人的には猿弥&新橋耐子が良かったです。美術と照明は相変わらず鉄板の仕事振り。

 

元禄港歌を観てきました。蜷川さんのワールド観、懐かしくも、歌と舞台との融合を感じました。メインキャストも勿論素晴らしかったけど、影になり演じている方の表情にも注目です♪

 

すこーしだけ。元禄港歌最後あれはハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか。未だに自分の中で消化出来ない(´-ω-`)

 

「元禄港歌」男と女、親と子、様々な想いが絡み合い、運命が哀しい。満開の椿が降りしきり、ひばりさんの歌が沁みる(;_;)

 

元禄港歌観てきたんですけど蜷川演劇は幕が開いて全景が見えた瞬間が一番好き
劇中落ち続ける椿の花が印象的だった

 

『元禄港歌ー千年の恋の森ー』@シアターコクーン。つらい、哀しい、胸が抉られるようだ…けど、素晴らしく良い舞台でした。それぞれの立場の複雑な想い、台詞のないところでも心の内がはっきりと聞こえる。伝える演出と伝わる芝居の実力を見た!息をのむほど美しい舞台美術は、現われただけで涙が。。

 

元禄港歌。インタビューで読んではいたけど確かにそんなに台詞が多いわけではないのに所作や目線といった台詞以外のところで自然と関係性が見えてきて分かりやすい内容であった。前半後半あっという間。前側の客席通路が殆ど舞台状態で、全体を落ち着いてみるには後ろの席で良かったのかもしれない。

 

舞台「元禄港歌」観てきました!市川猿之助さん、宮沢りえさん、段田安則さんらによる情念渦巻く哀しい物語に心揺さぶられました!舞台セットも衣裳も演出も、本っ当に美しい!

 

シアターコクーンで「元禄港歌」観てきた!!
久々に大きい劇場の芝居なのについつい細かいところを見てしまう私(笑)
衣裳のバランス抜群だったなぁ。
個人的には宮沢りえより鈴木杏の役に感情移入。

 

元禄港歌を観賞してきました。猿之助さんの艶っぽさに圧倒されつつ、物語にどんどん引き込まれ、涙を流してしまいました。

 

元禄港歌②誰も根っからの悪人はいません。ただ自分の選んだ人生の選択のボタンの掛け違いから、悲しい出来事がおこってしまう。
りえちゃんの登場場面はほつれ髪のその美しさに息を飲みました。段田さんは本当に心に疑問を持ちながら生きてきた切なさが本当によく似合う。

 

元禄港歌③次男坊の高橋一生くん。甘やかされて育ってやんちゃなんだけど、根は素直で憎めないぼんぼんでした。
特筆すべきは新橋さん。婿養子である夫への思いと、筑前屋の女将としての懐の深さを見事に演じていらっしゃいました。

 

 

●キャスト●
市川猿之助 宮沢りえ 高橋一生 鈴木杏 市川猿弥 新橋耐子 段田安則 ほか

●スタッフ●
作=秋元松代 演出=蜷川幸雄 音楽=猪俣公章 劇中歌=美空ひばり 衣裳=辻村寿三郎

●入場料・公演時間・その他●
全指S席13,500円/A席10,000円/コクーンシート6,500円、中2階立見券4,500円/2階立見券3,500円(ぴあのみ)
約2時間35分(休20分)

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